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August 2007

August 27, 2007

キム・ヘス米‘アジアン フィルムフェスティバル’公式ポスターメインモデル選定

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映画俳優キム・ヘスが‘2007アジアン フィルムフェスティバル’(ASIAN FILM FESTIVAL OF DALLAS(AFFD 2007))の顔となった。

キム・ヘスが米国月ロスで開かれる‘2007アジアン フィルムフェスティバル’公式ポスターのメイン モデルになった。 キム・ヘスはポスターでも特有のとうとうたるセクシー美を発散した。

キム・ヘスは崔ドンフンが監督した映画‘タッチャ’の影響でモデルに選ばれた。 キム・ヘスが賭博場の花チョンマダム役で好評を受けた‘タッチャ’は来る30日午後7時この映画祭の閉幕作として上映される。

今年6回目をむかえる‘2007アジアン フィルムフェスティバル’は去る23日開幕して,来る30日までダラス ウェストヴィレッジマグノリアシアターで開かれている。

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August 25, 2007

11番目のママスティル写真

M0020206_7954w600 まだシナリオ解説もなにもあがってませんが、cine21に先日の写真に加え数枚スティル写真があがってました。

糖尿病を患っている女性のようですが、面やつれを気にしているのでしょうか・・・?

M0020207_still03w600 売春宿に売られてきた11人目の女性とそこの息子と、本当の親子のように心を通わせるようになる・・・

キムヘスのここ数年の演技、一貫して彼女のテーマは「母性」であるようにも見受けられます。

M0040037_still01w600 モニタリングでしょうか?

柔らかな表情です。子役の男の子もなかなか可愛くてよさそう。^^

甥っ子との写真といい、この表情といい・・・

早く自分の子供を抱ける日が来るといいですねえ~

この頃では韓国といえど、未婚の母という選択肢もアリと思うんですけど。

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August 24, 2007

キム・ヘス,"ママになってもいい?!"甥と取った写真

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俳優キム・ヘスが甥と親しい姿の写真でネチズンの目を引いている。

キム・ヘスは甥と微笑ましい姿の写真を公開した。 キム・ヘスのミニホームページに公開された今回の写真はキム・ヘスが俳優として見せた堂々として挑発的な魅力ではなく暖かく自然な姿でファンたちに親近感を与えている。

キム・ヘスは上手に甥を抱いてご飯を食べさせる姿の写真と“久しぶりに見るとぐんぐん育った。 とても不思議でお利口さんな甥 ”という文も残した。 キム・ヘスの写真を見たファンは“甥と一緒にいるキム・ヘスはどんな映画より安らかで自然に見える”,“甥にご飯を食べさせる手つきが上手だ。 結婚してもいいのに”などという反応を見せている。

一方キム・ヘスは京城最高のモダンかける‘チョ・ナンシル’で映画‘モダンボーイ’撮影の他、各種広告撮影などで忙しい日々を送っている。

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August 22, 2007

「チャン・ヒビン」完全攻略ガイド~「チャン・ヒビン」を紐解く、絢爛たる五本の絵巻

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絢爛たる絵巻その1<愛と野望が織りなすロイヤルストーリー>

オクチョンは父の死後、母と兄とともに伯父チャン・ヒョンの家で暮らしていた。莫大な富を持つ高級官吏の伯父は、オクチョンを実の娘のように可愛がって育ててくれる。そんな中、伯父は秘かに謀反に資金を提供。その企てが事前に暴かれオクチョンは家族とともに命からがら逃げ出すが、伯父は捕らえられて死刑となってしまう。すべてを失ったドン底生活の中で、オクチョンは兄の起こしたいざこざに巻き込まれ、追われる身となっていた。窮地に追い込まれた彼女にある男が手を差し伸べる。その出会いが彼女にひとすじの光を与え、運命さえも変えてしまう!彼女は努力の末に宮女となり、あの男と再会。愛を育もうとする2人の前には多くの困難が待ち受けていた。

絢爛たる絵巻その2<ロイヤルファミリーを巡る複雑な人間関係>

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絢爛たる絵巻その3<愛も栄光もわが手に!オクチョン4つのターニングポイント>

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自分を娘のように育ててくれた伯父が、陰謀に加担していた!オクチョンはそれを知っても決して動揺しなかった。しかしこの陰謀が暴かれ伯父は死刑となり、それまでの富と栄誉、将来さえ失ってしまった時、オクチョンは途方に暮れる。そんな時に偶然に出会ったのが肅宗だった。互いに心惹かれ合ったのも束の間、彼はこの国の王。そこでオクチョンは宮女になることを決心。トンビョン君に後押しされて宮に上がり、最愛の人、肅宗に再会する。

宮に上がり肅宗と愛を育むオクチョンの前に、強力なライバルが!それは肅宗が新しく中宮に迎えたインヒョン。オクチョンが宮女の身ながら肅宗に愛される“シンデレラ・ガール”ならば、彼女は“生まれながらのお嬢さま”。彼女は婚儀の夜というのに、肅宗がオクチョンの方へ行くのを黙って見送ってしまうほど、おっとりしている。インヒョン王后には肅宗の母后が、オクチョンには肅宗の祖父の妻チャンリョル王后がついて対立は深刻に。

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母后の策略で、オクチョンが宮を追われてしまう!そのショックからか肅宗は病に倒れてしまい、母后は冷水を被り必死で祈り続けた。やがて肅宗は回復し、晴れてオクチョンを宮に戻す。うるさい母后も亡くなり、肅宗の愛を独占したオクチョンは側室となった。が勢いをつけた彼女と一族のふるまいは周囲の反感を買い、母の過去の不倫スキャンダルが浮上。めげない彼女はインヒョン王后に毒入りナツメを送り、自分も食べてみせる。

インヒョン王后が“完璧な負け”を認める!毒入りナツメ事件は、インヒョン王后の嫉妬が原因。そう肅宗に決めつけられても冷静な彼女だったが、オクチョンの懐妊には動揺を隠せなかった。オクチョン一族の横暴に苦しんでいたチャンリョル王后が死去し、オクチョンが王子が生むと、肅宗は初の王子誕生に狂喜。周囲の猛反対をよそに王子を王位継承者に、オクチョンをチャン・ヒビンとした。彼女の野望は留まることろを知らず、ついに…。

絢爛たる絵巻その4<これぞ韓国版大奥!4つの見所を大公開>

■実在の人物による実際の事件を再現した歴史ロマン

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韓国でチャン・ヒビンといえば、“その美貌で王を虜にした、史上まれにみる悪女”として誰もが知っている人物。これまでにも彼女を主人公にしたドラマ、映画が作られてきた。が'03年に製作されたこのドラマは100話という壮大なスケールで、チャン・ヒビンの半生を詳細に描く画期的なもの。没落した家からはい上がった宮女に降りかかる、女どうしの陰湿な争い。そして時代を揺るがした事件が絡み合う歴史ロマンが繰り広げられる。

■勝ち組女だけに約束された地位

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身分の差がはっきり区別されていた当時でも、宮中ではオクチョンのように王に愛されれば、出身に関係なく宮女から側室へと出世した女性もあった。彼女たちは最高にいい男を掴んで富と栄誉を手にする、まさに“勝ち組”女だ。側室の序列は図の通りで、着るものや住まい、女官の数などに差がついていた。オクチョンは従四品の淑媛(スグォン)から正二品の昭儀(ソイ)、王子を生みトップの正一品の嬪(ビン)へと階級を上げていった。

■チャン・ヒビンの生きた時代

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時代背景は李朝第18代王の肅宗が在位した17世紀後半。映画『王の男』の舞台となった時代から約170年後、ドラマ「チャングムの誓い」からは約100年後にあたる。当時は清(現在の中国)との関係が安定し、経済も社会も平安で文化や学問が発達。特に儒教の一派の朱子学が進んで、宮廷の葬儀や婚儀など儀式に取り入れられていた。しかしその解釈の違いを巡って官僚たちがしばしば論争が発生。その争いは、漢陽(ソウル)の西側に住む西人派と、南側に住む南人派の間の対立を生んでいた。南人のチャン・ヒビンと、西人のインヒョン王后の生涯はつねにその争いの渦の中にあったが、肅宗は両勢力の対立をうまく利用し、王権を強化していったとも言われる。

■華麗なる女優対決

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愛を巡る女たちの熾烈な戦い。これを演じる女優陣の顔ぶれの豪華さも、このドラマの魅力を最大限に盛り上げている。主人公オクチョンには、「クッキ」のキム・ヘス。彼女はこのドラマで男を魅了する一方で、逞しく生きる女のイメージが決定的になった。オクチョンの生涯のライバル、インヒョン王后には、「真実」などトレンディ・ドラマの女王パク・ソニョンが時代劇に初挑戦。さらにドラマ「バリでの出来事」のパク・イェジンがオクチョンの第2のライバルとして登場し、セクシー系のハ・ユミと時代劇女優のハ・ダスムは、オクチョン一族の運命を左右する女を演じる。ベテランのカン・プジャとキム・ヨンエの貫禄と意地をかけた対決も見どころだ。

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August 19, 2007

本館のアクセス

<p><embed src="http://koreadc.up.seesaa.net/image/muje.wma" width="340" height="45" type="audio/mpeg" border="0"></embed> </p> <p></p> <p>思うところあって、制限を解除しました。</p> <p>アドレスは</p> <p><a href="http://chunchan.cocolog-nifty.com/minusme77/">http://chunchan.cocolog-nifty.com/minusme77/</a></p> <p>以前のままで、写真に関してのみアクセス制限を残してあります。</p> <p>なので、写真も含め全部みたい!と言う方は、引き続きこちら別館のメールフォームを使って、IDとパスワードを申請してください。</p> <p>では、今後ともどうぞよろしくお願いします^^</p>

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11番目のママ

46c3e7319eb20 韓国語のブログの海を彷徨っていて偶然に見つけたスティル写真です。

このサイトによりますと、

11番目のママ

監督:キム・ジンソン

キム・ヘス,キム・ヨンチャン

11月封切り

2003年12月死んだママと6ヶ月を買った某君の実話をモチーフで製作した映画.

ということらしいです。

見に行きたいですが、11月のソウルはさぞかし寒いでしょうね・・・TT

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愛の群像~第一話~(英語字幕)

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今昔~~~~

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August 07, 2007

キムヘスに露出衣装は似合わない

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デザイナーアンドレキムが最近ある新聞とのインタビューでパク・ヘミが出演した‘マンマミア’を酷評し,パク・ヘミが不快感を表わしたということがあったが、キム・ヘスにも愛しい批判を加えて,話題になっている。

アンドレキムはこの日インタビューで“常に美しい女性や素敵な男性たちに会ってきたが,誰が最も美しいですか”という記者の質問に“最近の女優ではイ・ヨンエ氏,チェ・ジウ氏,キム・テヒ氏,キム・ヒソン氏が本当に美しいでしょう? 俳優だとチャン・ドンゴン氏,クォン・サンウ氏,ソン・スンホン氏,ウォンビン氏が私の衣装をとても知的によく生かしてくださいます”と話した後“私はセクシーなイメージが嫌いです。 だから,キム・ヘス氏が本当に優しくて頭も良い人だが,彼女を考えると胸と股間しか浮び上がりません。 セクシーに服を着ようとするのが品格がなくて惜しい”と答えた。

これに対してアンドレキムは6日ヘラルド経済との電話通話で“キム・ヘス氏を幼い時から見てきたが純粋で演技力が優れた俳優だ。しかし青龍賞授賞式で露出衣装を着るのを見ると知性的なスタイルとしては物足りなさがあるという点をそのように表現したのだ”と話した。

だがネチズンらは“率直に感じた点を話したのが好感”という反応や“相手の実名まで取り上げて論じ,あまりに具体的で露骨に話すのは聞き苦しい点も”などさまざま。

アンドレキムはこの新聞とのインタビュー中パク・ヘミに関する部分では“‘マンマミア’をブロードウェーで見ましたから、パク・ヘミが出演したわが国のマンマミアとは,途方もない差があります。 ブロードウェーのものはそれほど官能的で狂った雰囲気ではありません。 パク・ヘミが過激で騒々しいのがとても嫌でした”と話して,パク・ヘミの感情を傷つけた。

一方アンドレキムはこの日その新聞とのインタビューでTVドラマに対する不満をならべながら“ちょっと前のキム・スヒョン氏ドラマはとても悪いです。 (中略)金喜愛(が引き受けた役割)は家庭破壊犯です。 家庭崩壊犯をそんなに美化してどうしますか!”と、キム・スヒョン作家のドラマに対する問題点を指摘することもした。

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