« October 2007 | Main | December 2007 »

November 2007

November 30, 2007

98年キムヘスプラスユー(ハンジェソク編)

ハンジェソク(ドラマ「イブのすべて」主演)さんのファンサイトで見つけました。

熱心に翻訳までなさっていますので、そのまま掲載させていただきます。

김は、司会者(キムへス) 한は、ハンジェソクオッパです。

김    :저는 솔직하게 초대손님이 나오시면 손님이 싫다는거 강요하고 싶은 
     생각이 없어요
     근데 이건 제뜻이 아니라 시청자를 대변하는 방청객분들이 이렇게 원하시면 
     이건 의무에요 의무
     私は正直、招待客が出てきたらお客様が嫌がることを強要したい考えは無いんですよ。
     しかし、このように私の意志ではなく視聴者を代表する傍聴客たちがこのように望むなら
     それは義務です、義務。

방청객  :맞아요!
(観客)  そうですよーー

김    :어떻게요 괴롭더라도 인기많은게 죄죠 하셔야죠
     どうしましょう。面倒くさくても人気があるせいですからやらないと・・・

방청객  :혜수언니랑 같이해요
     ヘスオンニも一緒にしてよー

김    : 혜수언니는 왜같이하래?
     ヘスオンニ(私)がなぜ一緒に?

한    :같이하면 할께요
     一緒にやるならやりますよー

방청객  :김혜수! 김혜수! 김혜수!
     キムヘス!キムヘス!

김    :열화와 같은 성원에 힘입어서 뜻에 따라야겠어요.
     激しい声援に力をもらったようで・・ついてやらなければ

한    :어렸을때 가수 박남정씨..그..「널 그리며」
     幼い時、歌手 朴ナムチョンさん ・・「あなたを懐かしみながら」

김    :"왜 난 이리 널 그리는걸까?"
     なぜ、私はあなたをなつかしがるのか

한    :목으로 움직이는 걸 하면 좀 그렇거 같아서 다리만 한번 살짝...
     같이 하셔야죠?
     首から動かすようにすれば、少しそんな感じですよ。足は一度すばやく・・・
     一緒にやらなきゃ。

한    : 나오세요
     いらして。

김    : 네
     はい。

한    : 하겠습니다.
     やりますよ。
 
김    : 왜 난 이리 널~♪
     なぜ私はこの君をーー♪

김    :춤솜씨가 잠깐  스텝만 봤는데 춤실력이 장난이 아니죠
     踊りの才能はちょっとステップを見るかぎり、実力が悪ふざけじゃないですね。

한    : 이것만 연습을 했어요
     これだけ、練習したんですよ。

김    : 점잖은 외모、품위있는 몸가짐에、날렵한 발동작
     品格がある外見、品位がある振る舞い、すばやい発動力

김    :저는 그런얘기를 들었어요.같이 사우나에 다녀오신 김모씨에게
     한재석씨가 엉덩이가 그렇게 예쁘다나
     私はこんなは話を聞きました。 一緒にサウナへ言った金某氏から
     ハンジェソクさんのおしりがこんなにかわいいと。

방청객  :꺄-
      キャー

김    :글쎄말이에요 저도 처음에 듣고 꺄- 그거 했어요
        そうですね。私もはじめきいてキャーといいましたよ。

한    :김모씨가 김찬우씨일꺼에요.사우나를 좋아해요 같이.
     그래서 같이 맨날 같이 다녔어요
     金某氏さんとはキムチャヌさんなんですけど、サウナが好きで、一緒に。
     なので、一緒によく行ったんですよ。

김    :네
      ええ

한    :제 엉덩이가 좀 오리엉덩이여서 좀 탐을 내더라구요
     私のおしりがちょっとアヒルのおしりだとちょっとほしがったんですよ。

김    :아니 탐낼께 따로있지 어딜 탐내 어딜
     いいえ、そんなにほしがるものじゃないでしょ。どこをほしがるの、どこを・・・。笑

김    :저도 기억나요 그러고보니까 한재석씨하고 저하고 했던 드라마 곰탕이
     시대극이 였거든요
     그 때 한재석씨가 약간 그..시대복같은 한복도 아닌것이 현대복도 아닌것이
     모시로 된 약간 그...한복중간과정같은 그런 옷을 입으셨는데
     굉장히 그..엉덩이 부분이 봉긋 솟아올라 있긴 했어요
     전 그게 모시의 특성인 줄 알았죠
     오리궁뎅이셨군요.

     私も思い出しましたよ。ハンジェソクさんと私とやったドラマ、
     コムタンが時代作だったじゃないですか。そのとき、ジェソクさんが、
     少し、この時代服みたいな韓服でもなければ、現代服でもないものを
     着たとき、少し・・・韓服中間家庭みたいな服を着たんですけど、
     本当に、そのおしりが部分が、もりあがっていたんですよね。
     私はからむし(服の素材)の特徴だと思っていました。
     あひるのおしりだったんですね。

한     :모시의 특성도 좀 있었을 꺼에요
     からむしの特性もあったと思いますよー

Continue reading "98年キムヘスプラスユー(ハンジェソク編)"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

November 29, 2007

キム・ヘス,封切り控えて動画メッセージ!

29日封切る映画'11番目のママ'(監督キム・ジンソン,製作シスターピクチャース)のキム・ヘスが動画で封切り挨拶を残した。

キム・ヘスは動画で"映画'浮気日和'封切り以後,'11番目のママ'を熱心に撮影して,今年上半期に撮影を終えた。 映画は11月29日いよいよ封切ることになった"と話し始めた。

引き続きキム・ヘスは"私は映画の中で険しくて屈折が多い,傷ついた人生を生きた女を引き受けた"として"'母'という単語が全く連想できないほど荒くて寂しくて,とてもシニカルな孤独を漂わせる人物だ。 だから子供の視点では本当に変わっていて面倒な女に見える"と映画の中の役に対して話した。

また彼女は"共に出演したヨンチャン君は実際にとても心がきれいで,目が可愛くて,黒い瞳に悲しい目を持つとても立派な感性を持ったパートナーであった"として劇中息子で出演したキム・ヨンチャンに対して賞賛を惜しまなかった。

今回の映画が個人的にも特別な意味を持っていると明らかにしたキム・ヘスは"既存の感動的、あるいは悲しい感性を与える映画とは若干趣が異なる映画だ"とし、"関心をたくさん持って下されば,映画を作った私たちもやりがいが大きい"と挨拶を締めくくった。

| | Comments (12) | TrackBack (0)

ベールに覆われた俳優--キムヘス--

キム・ヘスはベールに覆われた俳優だ。 そのベールは薄くて透明だが丈夫だ。 20年を越える歳月の間見守ったりのぞき見しながら,大衆はもう彼女の全てを見たと考えるかも知れない。

しかし人々が確認したのは幕の向こう側の姿だけだ。 長い歳月を経ても、こんなに過消費されても、相変らず神秘さを失わないことがスターの秘訣であり,同時に自分だけの空間を生きていくため、必死に持ちこたえるある人間の生存様式でもある。

'11番目のママ'のキム・ヘス.

そのベールを何と呼べば良いだろう? 自然人キム・ヘスは俳優キム・ヘスの欲望を知っている。 俳優キム・ヘスは自然人キム・ヘスの喪失感を理解する。 その二つは時にお互いを叱責したり時に慰めたりもする。 薄くて透明で丈夫な膜のその向こう側で。

キム・ヘスが持つ魅力のひとつに、奇妙な人工性があるがその理由を私はそのように理解する。 言わばその膜は彼女の時間の堆積そのものだ。

キム・ヘスの新作‘11番目のママ’(11月29日封切り)は、疲弊した人生の行き止まりで暴力的な男に連れられ彼の家に居候することになった1人の女性がその男の幼い息子と情を交わすことになる話.

11月22日夕方,キム・ヘスに会った。 記者試写会以後タイトな日程を消化するためとても疲れていたが,時間が経つほど彼女の話はますます深みを帯びてきた。

-すごく疲れていらっしゃるようですね。 今日だけでもう5件ものインタビューをしたんですって?

“はい,ちょっと疲れてますね。 目が大きくなって,二重まぶたが三重になりました。(笑い)”

-今日最も多く受けた質問はどんなものでしたか。

“今日は特別重複する質問が多くありませんでした。 でも今まで‘11番目のママ’に関連したインタビューで最も多く受けた質問は‘壊れることに対して恐れがなかったか’ ‘シナリオを読んでこの映画を選択したというのは事実か’ ‘母親役をすることに対して負担はなかったか’というようなことでした。

-その中で一番めの質問に対してはどのように答えましたか。

“私はまず壊れるという表現自体好きではないと話しました。 特定の配役を演技したからといって,自然人キム・ヘスが壊れるのではないでしょう。 単に演技をするだけなのに,壊れる理由もないです。 私が引き受けた人物をさらによく表わすために作った外見や容貌が映画の中でご覧になったようにそうしただけですから。 映画中で私の姿を見て壊れたという話を聞きますが、一種の称賛かと受け取ってます。(笑い)”

-完成した映画は11月21日の記者試写会で初めて見ましたか。

“はい,その日初めて見ました。”

-完成された映画を見て,撮影当時の感じと比較するとどのように違いましたか。

“初めに私がシナリオで読んだ内容と今の完成した映画が大きく違います。 いえ,完全に違うといえますね。 完成された映画を見ると,初めてこの作品をやろうと決心した時のことから撮影時に体験したことまで思い出され、涙が出てしまいました。 迂余曲折はどの映画にもあることですが,‘11番目のママ’はとりわけ波瀾万丈の作品だったんですよ。”

-試写会の時舞台挨拶をする姿を見ていて,普段とちょっと違うなと感じました。 他の試写会と違い,とりわけ緊張してるように見えました。 少し震えているのも感じられました。

“そのとおりですよ。 色んな理由で震えましたよ。 先ほど申し上げたようにこの映画は理由が多かった作品なので,記者試写会で見る方々はとても鋭利な見解を持たれる方々でしょう。 それが不安で緊張もしました。 その上この映画が扱う話は非常に胸が痛い内容でしょう。 映画の中の胸が痛い場面が次々と浮かんできて舞台の上なのに老人のように硬直したんですよ。(笑い)おかしなことにこの頃度々そうなんです。”

-そういう話を聞いたからか今でもちょっと寂しそうに見えますね。 この映画がキム・ヘス氏に特別な意味を残すとするならそれはなんですか。

“この映画を通じて,私は本当に良い俳優たちと演技したという気がします。 映画を撮ると、演技者として学ぶものも多いですが,人間的に大切な経験をする場合も多いです。 特にこの映画がそうでした。 映画の素材や内容が私たちの社会の悲しい現実に対峙しているので,私自身よく考える契機になりました。”

-事実‘11番目のママ’はこういう設定で予想される固定的パターンからほとんど逸脱しません。 なので俳優はさらに演技するのが難しいこともあると考えました。 話の段階を予測すると俳優の感情線まで描いてみることができるのに,毎場面で主人公の特定の演技が出てくることを予想し、腕組みしながら待つ観客をひきつけることは容易ではありませんから。

“確かにそんな面があります。 この映画自体がドラマチックな素材を扱うのでも,すごい反転があるのでも,視覚的刺激で勝負をするのでもないため、そういう負担や危険がありえます。 典型性に陥ったり新派に流れる素地もなくはありません。
事実私が魅惑されたこの映画の初めのシナリオは非常に荒々しく激烈でした。 あまりにも衝撃的なのにあえて涙さえ流すことができないほどの強烈さがそのシナリオにはありましたね。 それと比べると,今のこの映画はもうちょっとたくさんの観客が気楽に暖かく見られるよう完成されたということができるでしょう。 たくさん優しく(マイルドに)なったんですよ。”

-‘11番目のママ’でキム・ヘス氏は植物のように演技するという感じを受けました。 引き受けられた(名前さえない)役は患者でもあるが,何より人生に疲れるだけ疲れた女だと言えるはずですが,劇中キム・ヘス氏の姿で濃厚に染み出たのはまさにそういう人生の疲労のようなものでした。

“今まで自分の生き様でいくら奈落があったといっても,その女に比較してそれを奈落といえるでしょうか? 私にはそんな方々の現実の奈落を想像するのも難しいです。 だから役を準備しているとき,色々悩みましたよ。 この映画は実話に基づいた話ですが,‘実際モデルになった方々に会って話してみようか?’ ‘関連テーマを扱ったドキュメンタリーを見なければならないだろうか?’などなど・・考えられることはすべて。
そして実際に試みもしたけれど,結局そういう方たちの苦痛の深さを再現することはできなかったんですよ。 せいぜいまねをして終わったり真似さえ失敗してしまいそうでした。 それで怖くなりました。

結局私が選んだ方法は、自分自身の感情を私が経験した奈落以下に深く引き下げ,最大限私の情緒自体を疲弊させるということでした。
撮影期間ずっとその状態を維持しようと努力しました。 この映画は意識的に熱演するよりそうしなければと判断したからです。 今考えてみても私にはそれが最善の選択だったようです。”

-この映画で演技するため自らを疲弊するようにしむけたので,なんですかお母さんも止めろと止められたんですって?

“はい,母が二度とそんな役しないでくれと・・。(笑)娘の職業が俳優だからいつもは‘役に没頭するんだな’と考えてくださるのに,今回は本当に心配されましたね。 事実私は撮影期間中も日常はそのまま普段の自分自身でいるんですね。 しかしこの映画を撮ったときは日常も完全に変わるのを初めて見て非常に気を遣ったんでしょうね。 ちょうどその時たまたまインターネット コメントのせいである芸能人が自殺したという事件があって,社会的に沸きかえった状況だったんですよ。”

-‘11番目のママ’は家族映画のように見られるが,私はこの作品で劇中「女」の子供に対する心が母性愛とは考えられなかったです。 むしろ「女」と子供はお互いに対する憐憫をやりとりする仲とだと思いました。 憐憫こそこの映画の核心情緒そのものだということです。 男が酒に酔って眠った後カラオケで子供と「女」が初めて心を開いて話をした時もこの世で誰が一番哀れなのかを話していたでしょう?

“そのとおりです。 私はこの映画でただの一度も母性を意識して演技しませんでした。 ただ題名が‘11番目のママ’になっているため、この映画がママの話だということ、それだけでしょう。 私は「女」が子供を見る時,鏡を見るような気持ちだ考えました。 だから子供に対する憐憫はすなわち自分への憐憫でもあるといえるでしょう。 ‘欠乏した子供と欠乏した「女」が新しい家庭を作る’,そんなのは広報文句(コピー)のようなものです。
私がこの映画で最も好きな場面がまさにそのカラオケ シーンです。 8000ウォンの肉バイキングを食べ終えた後酒に酔って,パパ寝ている時,初めて身の上話をして子供と初めて話らしい話をするじゃないですか。 映画の核心を含んでいるとても重要なシーンだ思います。”

-劇中退屈した女が部屋のすみで雑誌を見ながら,脚を貧乏ゆすりする姿が印象的でした。(笑い)今年はじめ封切った‘良くない家’でもキム・ヘス氏がこれに似た演技をしたことがあります。 まず,実際に退屈したとき貧乏ゆすりをしますか?聞きたいんですけど。(笑)

“全然やりません。(笑)”

-貧乏ゆすりする演技は監督からの指示ではなかったと思われました。 キム・ヘス氏が退屈した女を考える時楽しんで思い出させるイメージだという感じだったんですよ。

“はい,私が考えた演技でした。 私が中学のときモデルをしていて専属だったヘテ製菓の広告写真を撮りに忠武路(チュンムロ)のスタジオに行ったんですね。 それでそのスタジオでは私の撮影が終わった後、ビキニ カレンダーガールの写真を撮ることになっていたんです。 すごくだらしない服装の女性が椅子に座って順番を待っていて,ガムを音を出してクチャクチャかみながら,足をガクガク震わせる姿がいやだなと思うと同時にとても印象的でした。 私、それを見てからガムもあまり噛まなくなりました。(笑)もちろん貧乏ゆすりもしないですよ。 典型的だけれど,非常に日常的な姿だから演技的に持たなければと考えた中の一つがそういった足を震わせる姿でした。 でも‘良くない家’を見たらちょっとやりすぎでお尻までかいていましたね。(笑)日常的演技をすることは,やはり私は(不得手で)ぎこちなく見えるなと感じました。”

-この映画でのキャラクターはキム・ヘス氏の普段のイメージとは180度違います。 健康美はおろか弱々しく病んだ女で,視線もあわせず,話も静かに吐きだすような感じでしょう。 一言でいえば自身の人生の統制権を失って他人にコントロールされる女だと言えるでしょう。 ではキム・ヘス氏はやはり活力があって、自信のあふれる素晴らしい普段のイメージそのままの人だなんでしょうか?

“ご存知の通り私は中学のときから芸能界で生きてきました。ですからある部分は年齢と比べて,とても早く発達して,対外的にも目立つことになった反面,自然人キム・ヘスは非常に不安定で亀裂が生じるという側面があります。 私の容貌自体が明るくて肯定的で商業的にできてるじゃないですか?(笑)一時はそういうことがとても不満でした。 俳優がとても暗くてドラマチックすぎても制限を受けるだろうが,私は容貌があまりにも明るくてシンプルだからです。 少なくとも私ができることよりは人間的にもう少し複雑な人なのに(笑)
同時に私のイメージと実際の私との間に不均衡ができたこともありました。

私は対外的には感情的に極端でありません。 平静を比較的よく維持するほうだと思います。 しかし本当の私を考えて見ると,極端と極端の間、中間が非常にたくさん空いています。 時には私には両極端だけが存在するという感覚すらあります。 それが俳優にとっても障害やハンディキャップになりうると感じるほどです。 私の本質と関連した,私だけが知っている私がいるんです。”

-行事で司会をしたりファンにサインをしてあげたりする時も自分がある程度演技してるような気がしませんか?

“そういわれるとまあ,誰でも演技してるんでしょうね。 この頃私はどんな状況でも気楽でいようと思ってます。 その場に合わせて自らをまかせるといいましょうか。 万一その場が不快ならば,そのような自分自身を押さえてまで行こうとはしなかったです。 以前はそうすべき(行くべき)だと信じなかったということです。”

-私はキム・ヘス氏の魅力に一種の奇妙な人工性みたいなものがあると考えます。 私は良い演技が常に没頭する演技を意味するのではないとみるんですが,キム・ヘス氏の演技は最も優れた瞬間さえ完全に没頭するスタイルの演技ではないようですね。 はなはだしきはある場面で、まるで二人のキム・ヘス氏が画面に共存しているようだという感じを受ける時があります。 その場面で見えるキム・ヘスと,そういう自らの姿をそばで眺める,画面に見えないキム・ヘスが立体的に共存するような感じといいましょうか?

“私は一時非現実的な感覚に捕われたことがあります。 それも自分の生き様の不均衡中一つなんですが,演技をする時や話をする時,また他の私があちら隅の上から俯瞰して私を見下ろしているんです。 しばらくそうでしたね・・・本当に変な経験でした。”

-私はキム・ヘス氏特有の人工性はとても幼いころから演技者として活動してきたという事実と関係があるのではないかと推測します。 今、遺体離脱のような経験を話されましたが,そういった経験もやはりこの事実と関係しているのではないでしょうか?

“そんな面があるみたいですね。 情緒的な側面で私が一般的な子供たちとは異なる成長の仕方だったのかもしれないと私も考えます。 私は事実早くから社会生活をして、スポットライトを受け,避けたい瞬間にも避けられなかった状況が反復されましたから。 私が常時他人に露出しながら生活するため,他の人々同様、そういう風に(客観的に)自分自身を見つめることになったのかも知れない、ということです。”

-そのような過去に対する補償心理のようなものもおありだと思います。

“今私は自分が求めるものに対して強烈に執着する方です。 一度はまるとやめられないし,よく確かめると自らやめたくないような気がします。 自由で安らかであるべき10代の時に持続的で徹底した保護を受けてきたから、それを拘束と感じたようです。 私の意志が黙殺される時期がとても長かったことに対する反作用で、自由に対する熱望は今は必要以上に大きくなっていますね。”

-キム・ヘス氏とインタビューをすると、非常に冷静だという印象を受けます。 6年前にインタビューをした時もそうでしたが,自身の演技力や位置のようなものに対して過度に冷たく話すという感じでです。 聞く人によっては、それを謙虚だと言うかもしれませんが,私が見るに「自らに冷静だ」というのが最もぴったりくる表現のようですね。

“はい,私もその表現のほうが良いですね。 私は必要以上に謙虚なのは苦手なんです。 私が自らに対して冷静に話すと指摘した人はチョン・ジウ監督とイ記者このお二人ですが,実際私は謙虚だというより自らに冷静だという表現がさらに近いようです。 当然私にはそうするべき必要がありますから。そうしてこそ持ちこたえるものがありますね。 それで、はじめて私が前に進むことができるんです。 わざとそうするのではありません。 私も自らをそのまま放っておきたい時があるのに,それがうまくできないようです。”

-私の考えでは,自らに対して冷静に話す人は一般的に自尊心と自意識が強い場合が多いようです。 自身を冷徹に見られる人でもあるが,他人からそういう話を聞くのが嫌で,自分から先にその話をしてしまう人である・・ということでしょう。

“お言葉を聞くと,そうなのかなと思ったりもしますね。 うん、そうです。”

-ところで,さっきおっしゃった‘そうしてこそ持ちこたえるものがある’という件、正確にはどういう意味でしょうか。 もう少し説明できますか。

“私に最も重要な問題は本質的な私と、大衆に見られる芸能人、あるいは俳優としての私の間の乖離感を勝ち抜くことです。 それでこそ私を守ることができますね。 そうしなければ私は耐えられませんね。”

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 27, 2007

11番目のママ(ヨランボンチェオンマ)いよいよあさって公開だ~~~

4365_hs1

MSNビデオ韓国ショウビズから「11回目のお母さん」というタイトル(仮)で予告編が紹介されています。

リンクしときましたからクリックしてその変な日本語字幕を堪能してください。笑

ヘス氏がこの広報期間中に行ったインタビューは数十本(もっと?)ありますが、中でひときわボリュームも多く内容も濃いのがあります。

2007112718284059407_183307_2

1 ‘열한번째 엄마’의 김혜수, 막으로 둘러싸인 배우

11番目のママのキムヘス、ベールに包まれた俳優

2 김혜수의 터닝 포인트

キムヘスのターニングポイント

という2本立て!なんですが、あまりにも長いインタビューなので、よほど暇があるときじゃないと、翻訳不可能です。

時間があるときぼちぼちやって随時あげたいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 24, 2007

雑誌広報グラビア撮影

11/17のKBS芸能街中継でのインタビュー風景です。

繰り返し同じようなことを聞かれて大変ですね・・いつものことながら。

これからどんな俳優になりたいですか?という記者の質問に、

「こういう風になりたいとはっきりと申し上げる自信はないですが・・」

と謙遜を前置きしたうえで

「長いこと俳優業をやってきたので急になにかするとか急に演技がうまくなるとかいうことはないと思うけど、ひとつひとつ作品ごとに違う姿を見せれる俳優、そんな俳優にゆっくりなっていたらいいなと思います」とまた率直かつ謙虚な受け答えです。

このごろもうなんというか、大女優?の風格すら感じられるヘス氏ですね・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

第28回青龍映画祭~今年もチョンジュノ氏と~

20071124014020218a3_014020_0

今年も司会です~ジュノ氏とは7年目?ヘス単独では10回目?

なんて会話も・・・

相変わらずそつがないというか、円滑な司会ぶりで、このお2人だと安心感があります。

ヘス氏のドレスも大人の女性らしく今年は少し控えめな感じで、女神の雰囲気と報道されていました。

胸元を強調するより脚線美を生かした?デザインですね。

しかしあいにくの雨ですそがかなり濡れてしまって可哀想でした。

2007112321020069782_205807_0

もっとも雨に濡れた姿もさらに彼女の美しさを強調することになったという声も・・・^^

今年の主演女優賞は、後輩チョン・ドヨンさん。

今年は結婚とカンヌ受賞、最後に青龍と、いいことづくめな一年でしたね^^ 所感でも「あなた愛してる~!」なんてコメントされてました。ドヨンさんおめでとう!

おまけ映像は祝賀公演で「FEEL」をうたうイン・スンの歌にのりのりのヘス・・・^^

Continue reading "第28回青龍映画祭~今年もチョンジュノ氏と~"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 22, 2007

キム・ヘス"母性より疎外された人生に重点置いた"

21日三成洞メガボックスで開かれた試写会および記者懇談会でキム・ヘスは“題名が‘11番目のママ’であるため母性に関する質問をたくさん受けたが,

母性を意図したり重点を置いたりはしなかった”と話した。
キム・ヘスは“この映画は母性というよりも
疎外され欠乏した人々が出会い、心を開いていく過程を描いた映画”と説明した。

キム・ヘスが既存イメージと相反する底辺人生の女を選択した理由は何か? キム・ヘスは“‘タチャ’を撮影中,偶然シナリオに接したが特別な感じを受けた。 私たちが普段知っているにも関わらず忘れがちな疎外された隣人たちの話という点に強く惹かれた”と告白した。

リュ・スンニョン悪口アドリブに感動

舞台挨拶後記者らと共に映画を観覧したキム・ヘスは懇談会席で“優れた演技力を見せてくれたリュ・スンニョン,ファン・ジョンミン,キム・ジヨン氏に感謝する”と同僚俳優らに対する心を伝えた。

キム・ヘスは特にリュ・スンニョンの一貫した演技に対して“リュ・スンニョン氏が眠りながら'XX'といった場面で皆さん笑ってましたが,そこは台本になかった。 リュ・スンニョン氏がそのキャラクターをどれくらい理解しているかその部分でよくわかると思う”としてリュ・スンニョンの演技をほめた。

また子供にさえ無差別暴力を振るう粗暴な父親役をしたリュ・スンニョンは実際はやさしく繊細な父親と彼の言葉を代弁した。

一方で劇中リュ・スンニョンの息子、ジェス役のキム・ヨンチャンは“リュ・スンニョンおじさんは声がとても大きい”と不満でない不満を提起して一同を笑わせた。

試写会直後、記者試写会ではなかなか出ない拍手を受けた映画‘11番目のママ’は暴力パパ・・・常にママが変わり,ついに11番目のママまで迎えた11才ジェス・・・糖尿病とすい臓癌など各種病気に苦しめられるホステス出身の女が描き出す美しい家族の話.

俳優キム・ヘスは“この映画を通じて,私たちが皆知りながらも忘れている事を喚起させたかった”
とし、“疎外された階層,暴力に露出した子供たち,いわゆるどん底と呼ばれる人生を生きている人々を忘れてはいけないと思った。この映画を見る人の中にたった1人でも私のような考えを持ってくださるならとても意味深い”と出演契機を説明した。

ママらしくないママ キム・ヘスと大人子供のような子供キム・ヨンチャンが伝える暖かい家族の話‘11番目ママ’は来る29日封切り予定だ。

・・・さらにおまけ、動画がひとつあります。

Continue reading "キム・ヘス"母性より疎外された人生に重点置いた""

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 19, 2007

キム・ヘス"特別なダンスと歌を披露します"

2007111819012798194_190410_0

1930年代背景映画'モダンボーイ'主演引き受けて

1937年を背景にした映画'モダンボーイ(製作KnJエンターテイメント)'を撮影中であるチョン・ジウ監督と俳優キム・ヘス,パク・ヘイル,イ・ハンは18日午後京畿(キョンギ)坡州市(パジュシ)ヘイリ セット場で撮影現場を公開して記者懇談会を通じて,作品とキャラクターを説明した。

キム・ヘスは"シナリオでその当時の世相を軽くなく豊かに描いた点と単純なようで複雑なキャラクターが魅力的だった"として"'ハッピーエンド'の時から本当に監督の作品が好きだったしこの映画を準備中という話を聞いて役のオファーを受ける前から関心を持っていた"と話した。

20071118184225967a4_190047_0
彼女は'モダンガール'演技を準備するため"当時の女性のドキュメンタリーを時間を見つけては資料としてみていた"と紹介し"さまざまな職業を持った女として劇中出てくるため、スイング ダンスと歌,舞台ジェスチャーまで専門家に特別レッスンを受けた"と話した。

20071118194219320a4_194532_0

チョン監督は"映画背景の1937年は政治・社会的に暗鬱な時期ではあるが豊かな生活を送っている人々もいて,退廃的な文化が共存した独特で興味深い時期"とし、

"正確な時代考証が大変難しかったが、コンピュータグラフィックを活用し,今まで映画で見ることが出来なかった近代都市空間を再現した"と話した。

チョン監督にドラマ'京城スキャンダル',映画'ラディオ デイズ'等他の時代劇とどのように差別化するつもりなのか尋ねると

"その時代を表面的に扱うより悩み考察して,キャラクターを中心に話を表現するつもりだ"といい、

"他の作品との差は完成された映画でお見せする"と答えた。

20071118193242276e7_193547_0

この映画のために前髪をくるくるパーマにしたパク・ヘイルは"こういうヘアースタイルを初めてした。こういう髪型で演じるのはこれが最後の映画だろう。はじめは自分でも驚いたが今はとても満足している"と話して,一同に笑いをプレゼントした。

彼は引き続き"現代の感覚であの時代にばっとと踏み込んだらどうだろうと考えて準備した"として

"1次元的の姿でなく内面に多様な姿をそろえているキャラクターとして演技している"と話した。

映画'後悔しない'で頭角を現わし、この映画で検事シンスケ役を担った俳優イ・ハンは"日本人役で出るため、日本人がハングルで話すときの難しさを参考にして準備した"とし、

"良い監督と先輩俳優と共に働く機会をのがせば後悔するだろうと思った"と話した。

二至型の小説'滅びたり死なないで暮らせるの'を原作にしたこの映画は1937年の朝鮮京城で新しい文物の恩恵を享受したモダンボーイ、イ・ヘミョン(パク・ヘイル)と歌手・ダンサー,・デザイナーなど様々な職業を持った正体不明のモダンガール、チョ・ナンシル(キム・ヘス)の愛を描く時代劇だ。

おまけあります・・・ヘスのスウィングダンス~~!短いですが、結構練習したみたいです・・うまいかな?

Continue reading "キム・ヘス"特別なダンスと歌を披露します""

| | Comments (0) | TrackBack (0)

モダンボーイポスター撮影

김혜수,박해일의 만남! 영화 모던보이!!

キム・ヘス,パク・ヘイル氏出会いで話題を集めている映画モドンボイ準備しましたが。 モダン見える1930年代京城を背景にした映画です。 どんな映画なのか共に会ってみましょう。

1937年朝鮮を揺るがした恋愛活劇の主人公! パク・ヘイル,キム・ヘス,離韓! 彼らが戻ります。 映画モドンボイのポスター撮影現場を共に会ってみましょう。

撮影会場の雰囲気からなぜか尋常でないモダンさが感じられるこちら! どことなく奥ゆかしいながらも,モダンなような世帯らが視線をひきつけるんですが。

映画が1930年代を背景にしていると雰囲気から俳優らまで全1930年代で会期しました。

先に今回の映画の紅一点キム・ヘス氏! 何食わぬ顔をしたみたいながらも,ミステリーな感じを持った暖室の姿を表現して出さなければならないといいます。 男主人公パク・ヘイル氏と離韓種の姿がボーイでしょう。

歩いてくる姿から孤高さがそのまま伝えられてくるキム・ヘス氏! 今日ポスター撮影ではまたどんな姿を見せるのか期待されるんですが。

毎度変身が期待される俳優パク・ヘイル氏! 東京最高のモドンボイでに変身した離韓種! キム・ヘス氏! 女が見ても本当に魅惑的ですね。

蠱惑的ながらもセクシーな衣装で特有の魅力をお目見えするキム・ヘス氏. モダンな衣装もあまりにもよく似合うんですが。

キム・ヘス氏が撮影している間そばで不思議な目つきを送るパク・ヘイル,イ・ハン! この方らもキム・ヘス氏に反韓ようなのですが。

今度は歳酒人工らが共にまた撮影に入りました。 不らちで快活な表情のモドンボイドゥルとそのようなモドンボイドゥルを関心ないようにさっと眺めるモダンかけるキム・ヘス氏. 野外撮影でこれらのポスはより一層光りました。 パク・ヘイル氏! ませてちゃっかりしているウインクを送ってみるんですが。

1930年代を背景にした映画だと見るとヘアースタイルと衣装もまた引き立って見えてすばらしいですね。 本当に1930年代俳優らがそのまま出てきたように映画もまた完ぺきに再演をしたといいますね。

1937年を背景にしたモダン見える当時建物や代理などが残っている所が珍しくて,全国各地を回りながら,撮影をしたといいます。 また陜川(ハプチョン)総合撮影所に大規模セットを作ったといいます。

キム・ヘス氏が引き受けた遭難室の役割は劇中パク・ヘイル氏をやきもき出るようにさせる魅力的な女といいます。 名前と職業もまた何個でミステリーある人物といいます。 キム・ヘス氏はこういう人物を完ぺきに再演するために1930年代の舞踊家崔承喜,当代のハリウッド女優のスタイルをそのまま参考にして,スタイルを完成させたといいます。

しかも一つ! 劇中キム・ヘス氏はダンスグループ リーダー出身,オーダーメード洋装店デザイナー,レコード会社代理歌手などの色々な職業で登場するだけに3ヶ月前から専門家たちにハードトレーニングを受けたといいます。 それで派手な振りつけはもちろん3ヶ国語で呼ぶ4曲の歌まで完ぺきに録音を終えたといいますね。 その上にダイエットまで成功したというとキム・ヘス氏の変身期待されます。

パク・ヘイル,キム・ヘス氏の出会いで話題を集めている映画モドンボイ! 一日はやく会ってみたいですね。

Continue reading "モダンボーイポスター撮影"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 17, 2007

第28回青龍映画賞ハンドプリンティング行事

20071116153037314b6_153516_0

第28回青龍映画賞ハンドプリンティング行事

16日午後3時,ソウル,忠武路(チュンムロ)大韓劇場で第28回青龍映画賞ハンドプリンティング行事が開かれた。 この日行事には前年度受賞者のアン・ソンギ,パク・チュンフン,キム・ヘス,リュ・トクァン,コ・アソンが参加したし,各自の手形を残した。 しかしキム・ヘスは石膏版に手をとても深く入れすぎて,ちょっとおかしな模様の手形になった。

20071116153559429e7_160106_0

・・昨日のイベントですが、去年の受賞記念行事です。ヘス氏ちょっとこの日はかなり楽しかったのか、めちゃハイテンションだったようです。

そりゃあ青龍の女とまでいわれ、自分がもう足掛け10年もMCを務める(しかも権威ある)青龍で主演女優賞(そして人気賞もあわせて受賞)したのですから、喜びはひとしおでしょう。

あまりにも満面の笑顔で、写真を選ぶのに苦労しましたが、ここは一緒に喜んであげるべきでしょう^^

ヘス氏、もう一度おめでとう!11月23日も例年通り、円滑な司会をお願いします~^^

Continue reading "第28回青龍映画賞ハンドプリンティング行事"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

キム・ヘス"秋に結婚? ホホホ・・"その意味は...

2007111507103498007_071516_1

"立冬も過ぎたのに…私をお嫁に行かせたいんでしょうね"(笑)
"独身主義ではないが…まだ時でないようです"

俳優キム・ヘスが秋結婚説に対して力強く笑った。

キム・ヘスは最近ソウル,鍾路区(チョンノグ),三清洞(サムチョンドン)でスポーツ韓国と行ったインタビューで結婚に対する自身の立場を明らかにした。

キム・ヘスは"結婚計画はないのか。 しばらく秋に結婚するという話があったことを知っているか"と尋ねると

"まあ,本当ですか? 立冬も過ぎたのに今秋なんですか。 皆私を(お嫁に)行かせたいんですね"と笑った。

キム・ヘスは"昨年早春から'(次に)結婚する候補'としてしばしば(マスコミに)挙げられましたよ。 そういう記事もたくさん見ました"と話した。

キム・ヘスはまだ結婚に対する計画はない。 だが独身主義ではないという。 キム・ヘスは"結婚は'したい'と軽く考えたことはあるが、真剣に悩んだことはないですね。 分別がつかなくて,時にならなくてまだ違うようです"と話した。

キム・ヘスは結婚と関連して,数えきれない程質問を受けたおかげで理由に対する疑問を持つということもよく分かっていた。

キム・ヘスは"周囲では'年を考えろ'と言われたり,'仕事のせい?'と尋ねられたりもします。
でも(適齢期という)決まった時はないという考えです。 仕事は現実的に私が一番多く時間を費やしていることですが、だからといって仕事のために個人的な選択を保留するつもりはないです"と明快に話した。

キム・ヘスは29日映画<11番目のママ>(監督キム・ジンソン・製作シスターピクチャース・29日封切り)で母役を演じた。 実の母ではないが涙ぐましい生活を送る息子に暖かい母性愛を見せる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 14, 2007

11番目のママ、涙のミュージックビデオ

イ・スンチョルの無情という曲です。

以下歌詞と翻訳した日本語版歌詞・・・

참많이 힘들어요

잠든 그댈 떠나가기가

ほんとにつらいよ
寝ついたあなたを離れるのが

단 하루도 참아내지 못한 채
이렇게 난 슬피 울고 있죠

たった一日も耐えられないまま
こんなに私は悲しげに泣いているんでしょう

세월은 흘러 사랑도 가고
아팠던 기억도 멀어지는데

歳月は流れて,愛も去って
痛かった記憶も遠ざかったのに

사랑은 왜 하늘아래
내 삶의 끝에서 헤매이는지

愛はなぜ空の下
私の人生の終わりでさまようのか

기억해줘 너의 가슴에

아름다운 사랑이 있었다는걸

覚えていて
君の胸に美しい愛があったということを

또 나는 왜 그리워해
그렇게 힘들게 아파했는데

私はなぜまた懐かしいのだろう
そんなにつらくて痛かったのに

사랑인 줄 알고 있었어
끝끝내 널 버릴 수 없었다는 걸

愛だとわかっていた
とうとうお前を捨てることができなかったから

참 많이 힘들어요

다시 그댈 사랑하기가

ほんとにつらいよ
またあなたを愛するのは

아직 내겐 이별의 시간들이
힘에겨워 아파하나봐요

まだ私には離別の時間を
持て余し痛く感じるようです

그대 그리운 그 앞에서는

이유없는 눈물 남겨지는데


君・・なつかしいその前では

理由なき涙残るけれど

사랑은 왜 하늘 아래
내 삶의 끝에서 헤매이는지

愛はなぜ空の下
私の人生の終わりでさまようのか

기억해줘 너의 가슴에

아름다운 사랑이 있었다는걸

覚えていて
君の胸に美しい愛があったということを

또 나는 왜 그리워해
그렇게 힘들게 아파했는데

また私はなぜ懐かしがるんだろう
そんなにつらくて痛かったのに

사랑인 줄 알고 있었어
끝끝내 널 버릴 수 없었다는 걸

愛と知っていて
とうとうお前を捨てることができなかったということを

참 많이 힘들어요

다시 그댈 사랑하기가

ほんとにつらいよ
またあなたを愛するのは

아직 내겐 이별의 시간들이
힘에겨워 아파하나봐요
힘에겨워 아파하나봐요

まだ私には離別の時間を
持て余し痛く感じるみたいです
持て余し痛く感じるみたいです

。。。ちなみに管理人はこの歌だけで、

もうめちゃ泣けます。

ヘスの主演ではないんですが、

青燕という映画のテーマ曲がこれまた

イ・スンチョルの「西方の空」という曲なんですが、

これも良いんですよね~

彼のバラードはなんか切ない声と歌詞が

あいまって特別効果があるような気がします。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

キム・ヘス"いつか母性実感する日がくるでしょう"

20071114113400270d8_125025_0_2

常にそうだがキム・ヘス(37)は明快だった。 どんな話を取り出しても達弁でハッキリしている。 時には笑いながら自分の身体的欠点を表現するのも厭わない。 昨年から今年にかけ、彼女はその性格の如く一直線に走ってきた。 ‘タチャ’から始まり‘浮気日和’と‘良くない家’を経て,今回‘11番目のママ’(キム・ジンソン監督・11月29日封切り予定)までよどみない歩みを続けている。 障害物を避けるというより跳び越えるのに慣れた姿. キム・ヘスのこの頃をよく説明する文章ではないだろうか。

◇偶然の贈り物

キム・ヘスが偶然‘十一回目ママ’のシナリオに接したのは昨年‘タチャ’の撮影期間中だった。 撮影地の全州で一気にシナリオを読んだ彼女は生まれて初めて涙が熱いということを知った。 自分に出演提案が入ってきたシナリオではなかったが、ついには出演を自ら要望するに至った。 “涙を強要する内容ではないのに本(シナリオを称する用語)を読むとティッシュが足りないほど涙が出ました。 愛を知らないある女性と少年がお互いに少しずつ心を開いていく過程が本当に感動的でした。”

もちろん出演まで困難もあった。その困難とは他でもない、彼女の健康美あふれるスタイル(体格)であった。 シナリオ中の描写で‘やせこけて背骨があらわれた…’との一節がとても気になった。 ‘顔のない美女’と‘タチャ’で露出場面を撮った時、減量がどれほど難しいかを痛感したためだ。 “死に物狂いで痩せる努力はしてみるが、それほど(やせこけて、背骨があらわれた)までは可能かは率直に大言壮語できない”として製作陣の意志を慎重に打診した。 “皆さんよくご存知でしょうが、私の体つきは死ぬほどダイエットをしてもスクリーンに出たら‘見栄えが良い’という水準ですね(笑い). もし監督がシナリオに表現された主人公の体形に最後まで固執されたら、この出演は無かったかも知れません。”

◇皆が心をひとつにした

キム・ヘスの合流で投資・配給会社が現れるなど製作にはずみをつけ始めた。 また彼女が出演すると聞いたファン・ジョンミンが“ヘスが出演するなら間違いない映画”として助演で力を加えた。 18億ウォンという高くない純製作費も問題にならなかった。 キム・ヘスをはじめとする出演陣全員が製作費規模に合わせ自らギャランティーを減らした。 “そうでなくともリュ・スンニョン氏とファン・ジョンミン氏. キム・ジヨン先生など皆が心からひとつになって協力しました。 商業的な部分に左右されるのをやめよう。 シナリオが伝えようと思う私たちの人生に対して皆で同じように悩んでみようという気持ちでした。”

今年1月から3月まで低所得家庭の密集するソウル,奉天洞(ポンチョンドン)の再開発地域で撮影が行われた。 身を切るような真冬の冷たい風に撮影地が高層マンション群と相対するため午後4時にはもう日が暮れるといった悪条件まであった。 何一つ簡単ではなかった。 それでも幸せだった。 劇中少年を演じた子役俳優キム・ヨンチャン(13)君との‘呼吸’がぴったり合ったおかげだ。 “‘ブンホングシン(Red Shoes)’の時もそうでしたが、子役には福があります。 共に演技する子供たちが本当に純粋だったためでしょう。 気味が悪いほど演技は上手にしますがね。 その年頃の純真な感性を持っている子役があまり多くないのは事実です。 以前‘Red Shoes’で共演した(パク)ヨンアが‘試験で1等になった’と聞きました。 本当にママになったみたいに気分が良いですよね。”

◇俳優の感性は自動車のエンジン

俳優の感性と情緒は走れば走るほど鋭敏になる車のエンジンと同じだというのが彼女の持論だ。 感性と情緒は作品を通じて表現されて育てられるからだ。 そのためには作品をたくさん経験しなければならないという意味である。 これは本業の映画そっちのけで、CFばかり出演する一部の演技者たちに向かっての忠告でもある。 “もちろん外部的な要因は無視できません。 出演したくてもそれ相応のシナリオがなければいけません。 しかも観客らの期待や評価と関係なしにずっと出演していなくてはなりません。 私も経験しましたが、休んだ後久しぶりに撮影するとカメラに慣れるまで多少時間がかかります。 そうすると休んでいた間に蓄積した感性や情緒を表現するが非常に困難になります。 ブロックバスターに出演する合間にも低予算映画や演劇に出演する外国俳優たちを見習う必要がありますね。”

去年初めて甥が生まれ、つい先日生まれた二番目甥に会うのが彼女のこのごろの一番楽しみだ。 甥たちの動画を携帯電話に保存しておき暇さえあれば見るのが楽しくて仕方ない。 時々甥に会いたくて泣くこともある。 キム・ヘスもやっと結婚する時になったのだろうか。 “甥たちがこんなに可愛いのに自分で産んだ子ははどんなに可愛いだろうと時々想像します。 今回の映画を撮っていて感じましたが、母性とは果たして何だろうか?しばしば考えます。 母性を実感できる日が私にもいつかはくるでしょうか?”

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 13, 2007

‘11番目のママ’キム・ヘス“ママなりたくて養子縁組を尋ねたことがある”

20071112210609838d5_213025_0

彼女の安らかな暖かいまなざしが寒くなった空気を溶かした。 映画‘11番目のママ’(監督キム・ジンソン)の封切り(29日)を控えて会った映画俳優キム・ヘスには妖艶なチョンマダムの痕跡を探すことが難しかった。 それよりもデビュー22年目の貫ろくから自然と滲む安定感が感じられた。 今帰ってきて鏡の前に立ったお姉さんのようなキム・ヘスから映画を通じて経験した母性愛が与えた影響に対して聞いた。

#母性愛,女性には生まれつきあるようです

キム・ヘスは‘11番目のママ’で孤独な少年ジェス(キム・ヨンチャン)に母性愛を感じた後、絶望のどん底に落ちる理由ありの女を演技した。 結婚適齢期を遥かに越えた‘ゴールドミス’キム・ヘスは最近製作発表会で“女には生まれつき母性愛がある”という発言をして注目を浴びた。

キム・ヘスは記者に、母親になりたくて‘公開養子縁組’を考えたことがあると打ち明けた。

“ニュースやドキュメンタリーを通じ,まだ低調な我が国養子縁組文化に対していつも残念さを感じてきました。 私が少しでも役に立てないだろうかと思う気持ちがいつもありました。 それである日一大決心して養子縁組機関に電話をかけ,手続きに対して問い合わせをしてみました。”

しかしキム・ヘスの純粋な気持ちとは異なり養子縁組には現実的な制約がとても多かった。 特にキム・ヘスがまだ未婚なのが問題であった。

“養子縁組に対する関心が増え、(昨今は)社会的に薦める雰囲気だが,まだ制度的に障害が多いです。 子供たちに最大限良い環境を与えるため、養子縁組資格基準は非常に厳格です。 私のように未婚の人は養子縁組だけでなく委託母親なることもできません。 未婚が子供を育てることに対してまだ社会的な視線(偏見)が変わらなかったためででしょう。 相談員としばらく話して名前と住民登録番号を言ったら‘本当に俳優キム・ヘス氏か’ ‘本気ですか’と驚いたのです。 確かに驚かれても仕方ないですね。 (笑)”

#結婚・・・独身主義者ではありません

キム・ヘスはまだ養子縁組に対する夢を捨ててはいなかった。 方法があるなら必ずしたい。 昨年は国内養子縁組活性化のための写真展にモデルで立ったこともある。 キム・ヘスのこういう夢に対して周囲の反応はどうだろうか?

“結婚した先輩俳優たちや自分の母に話してみたことがあります。 皆真剣に聞いてくれた後‘年を取ったのに分別がない’と言われました。 そうね・・分別がないのでしょうか?”

キム・ヘスの養子縁組に対する意志を聞いた後疑問を感じた。 ひょっとして独身主義ではないだろうか? キム・ヘスは“仕事のために結婚を先送りするということなのか”と尋ねるや否や、こういう質問にはうんざりというオールドミスの典型的な表情を浮かべ、“それは絶対ない”と釘を刺した。

“20代半ばから結婚に対する質問をずっと受けてきました。 その頃からずっと話してきたことですが、絶対に独身主義者ではありません。 結婚に対する恐れがあるのでもないです。 それに‘白馬に乗った王子を待つ’幻想があるのでもないけど…. まだ適当な人に会えないからあまり切実でないだけです。”

#演技・・・私の人生の源泉

キム・ヘスは最近‘タチャ’ ‘良くない家’ ‘浮気日和’等で真価を発揮している。 しかしキム・ヘスは最近の良い評価に対して“運が良かっただけ”とし、“いつまで持続するかは分からない”と謙虚に言った。 彼女は“今はもっと演技の幅を広げ,前進したい気持ちが強い”として冷めない演技への情熱を表わした。

キム・ヘスはトップスターでありながら、自身に入ってくるシナリオに満足しないで常に能動的に役を探す。 20代最高の人気を享受していた時も‘永遠の帝国’の端役を自ら要望して出演したし、‘11番目のママ’も自身が先にシナリオを読んで出演意思を明らかにした。

“偶然にシナリオを読むことになりました。 軽い気持ちで読み始めたのに胸を深くえぐるような話に涙が休む間もなく流れました。 涙があまりにも出てティッシュを目に当てて読むほどでしたよ。”

キム・ヘスは‘11番目のママ’は胸に響く作品だが‘催涙性新派劇’ではないと強調した。 “悲しみを前に押し出すというよりも、もっと大きな痛みを持ってせまる作品になるでしょう。 規模は小さい映画だが,とても永く大きな感動を抱かせてくれるでしょう。”

Continue reading "‘11番目のママ’キム・ヘス“ママなりたくて養子縁組を尋ねたことがある”"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 09, 2007

キム・ヘス,巨額ギャランティー拒んで母性演技に挑戦した理由

2007110814342831194_143809_0

"映画'十一回目ママ'は実はキム・ヘス氏が自発的に出演を要請したことで,製作が急に進んだ。 深刻な映画界不況の中'タチャ'で最高に株価をあげた女優だったため'キム・ヘス'という名前だけで投資家は喜び,ファン・ジョンミンなど同僚俳優らもキム・ヘス氏の縁で自発的に参加した。 製作会社としては大きい幸運を捉えたわけだ"

キム・ヘスの'母性演技変身'として関心を集める映画'十一回目ママ(監督キム・ジンソン製作シスターピクチャース)'の秘話は実は主人公キム・ヘスの一風変わったキャスティング ストーリーと映画製作過程にある。

韓国映画平均製作費を下回る純製作費18億ウォン規模の低予算映画,それも新生製作会社がシナリオ公募前当選作品で新しく準備中のこの作品に、まず"ひょっとして私を使う意向があれば考えてみ見てください"と自ら提案したのは他でもないトップ女優キム・ヘスであった。

当時映画'タチャ'を撮影中のキム・ヘスは偶然知人を通じて手にしたシナリオを読んで、夜中どうしようもないほど涙を流し,自発的に"出演したい"と提案したのである。

キム・ヘスは9日この作品の製作報告会で"生きるうえで'幸せじゃない'と言う方が多いけれども、この世の中には本当に孤独で疎外された人が多いと思う。しかしながらどんな方法をもってしても、お互いを愛し、頼りながら勇気を出して生きるんだなあ・・シナリオを読みながら,こんな風に考えました。 こういう素材の映画を見た観客にも、こういう感覚を与えることができるなら、もしかしたら奉仕活動よりさらに意味があるかも知れないと考え、絶対にやりたかった"と、出演を決めた背景を明らかにした。

思いもよらぬキム・ヘスの提案に当時'十一回目ママ'製作会社は非常に驚くほかなかった。

'十一回目ママ'は死んだママの死体と半月以上一緒に暮らして発見された子供の話をモチーフに書かれたシナリオで、すさんだ生活を送ってきた女と少年が一緒に暮らし,やがて互いに愛することになる過程をたどって、孤独で疎外されたこれらの人生にスポットライトを当てた。

したがって製作費規模やすさんだ女性キャラクターの特性上、製作会社側はトップスターキム・ヘスをまさか主人公候補の念頭には置いていなかった.

億台ギャランティーを稼ぐ俳優が自身の出演料を下げてでも,自ら出演を提案するとは・・・。 この思いがけない'幸運'に映画製作はこれ以後急展開することになった。

'十一回目ママ'のある広報関係者は"キム・ヘス氏がキャスティングされたといううわさが広がり,以後投資やキャスティングが非常にしやすくなった"という。また,"劇中キャラクターは多少荒くて強い感じだったため、ヘス氏の雰囲気に合うように若干マイルドに修正した"と話した。

キム・ヘスは"本当に苦労する人々はものすごくうれしくてもげらげら笑わないし,途方もない悲しみが近づいても大声を出して泣いたりしないということを知った。 自分の感情は押し殺してでも、互いに愛する姿を表現したかった"とし、"心をこめて、初めてこの映画を選択した理由を忘れないように努力します"と伝えた。

映画'タチャ'で内面から沸き出る自信とは何かを見せた彼女のまた違う試みがどんな結果を産むのか、選択はもうすぐ観客にゆだねられる。

以下おまけ・・・

ヨンチャン君が、初めてヘスに会ったとき、お母さんから「この人がトップスターのヘスさんよ」と教えてもらったというエピソードや、「初めて会ったときサングラスが大きすぎて怖かった」な~んて中学生らしいかわいいコメントをしてる映像です。

Continue reading "キム・ヘス,巨額ギャランティー拒んで母性演技に挑戦した理由"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

モダンボーイ撮影風景

昨日SBSで放送された芸能番組で、多分はじめて公開されました・・・

キャプチャー画面しかないので相当画像は悪いですが、キムヘスが多分生まれて初めて和服を着ているシーンです。貴重!

Mbct_09381

Mbct1_09379

おかっぱが功を奏したか、美しく着こなせているようで安心しました^^

どこかのドラマみたいななんちゃって日本人じゃあ困りますからね~

台詞もあるんでしょうか?歌はどうやらあるようです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「11番目のママ」報告会記者会見

8日ソウル,三清洞(サムチョンドン)アート船材センターで開かれた映画'11回目ママ'製作報告会記者会見があった。 ここでキム・ヘスが"20代からママはなりたかった"と明らかにして,取材陣を驚かせた。 今年三十七才のキム・ヘスはこれまで特別な熱愛スキャンダルのなかった数少ないスターで、結婚とは距離が遠いと見られたキム・ヘスがいままで隠してきた母性を見せた。

2007110818250157907_182710_1

”自分の子みたいだ思いながら撮影しました”
劇中ママの役割のキム・ヘスが息子に出てくるキム・ヨンチャンに格別の愛情を見せた・

キム・ヘスは“劇中演技する時,私が険悪になる。 タバコも吸って言葉も乱暴になって,わざとヨンチャンと目を合わせないようにした”と打ち明けた。

これにキム・ヨンチャンは“劇中パパ殴られてアザができた時,ヘス姉さんが手当てしてくれて、本当にママとおんなじだった”と明らかにした。

所感を聞く質問に"シナリオを読みながら,ずっと泣いて,ティッシュを目に当てて見た"と...

撮影初盤はなんて酷い女だろう、なんでここまでやるんだろう・・と理解に苦しみましたが、後半だんだんと役の女性を理解できるようになりました。彼女のようにつらいすさんだ人生を歩んで、そうする以外になかったり、子供に対しても、また人を愛する方法を学ぶことが出来なかった女だと・・そういう捕らえ方をしました

子供を殴る場面がありますが、実は父親役のリュスンニョンさんもご自分に子供がいるため、いくら演技のためとはいえつらいとおっしゃってました。

などなど・・・結構多く語っておられますね。

ヨンチャン君のことをただ可愛いだけじゃなく、健気で純粋な俳優とほめ、演技面でもすごく助けてもらいました、なんてことも言ってます。

2007110818183653707_182105_1

Continue reading "「11番目のママ」報告会記者会見"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 05, 2007

浮気日和からのワンシーン

私が一番気に入っているシーンです。

パク・サンミョンが旦那さん。浮気現場を押さえられ、友達宅へ一時避難して休んでいるイスルのところへだんながやってきます。(友達がチクった)

なんとか隠れようとするイスルですが、そこへ旦那だけではなく自分の母親や実のお兄さん、次々と現れ彼女を諭します。

実はイスルにも言い分があり母親に向かって

「この人はね、私の知らない間に女を作って3年間もよそで浮気をしてたのよ!」と涙ながらに弁解をします・・・彼女の浮気は理由あってのことだったというわけです。

そのあといったん和解。「あなた、ごめんね」と謝ります。

このときのヘス氏がとてもかわいく、また友達と夫から逃げ回るシーンは大変コミカルに仕上がっていてイイんですよね~^^

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Lotte GUM 故キムムセンさんと・・

名優キム・ムセン氏は2005年に亡くなりましたが、4さまのドラマ「裸足の青春」など多くのドラマ・映画作品に出演していらっしゃったので、ご記憶の方も多いでしょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11番目のママポスター撮影!

김혜수의 색다른 변신! 영화 열한번째 엄마

ヨンチャン君とベンチで撮影しながら、こんなに可愛いのに今度会うときはガールフレンドとか連れてるんだろう・・・なんて軽口もたたいたりしてるヘス氏に注目して下さい^^

Continue reading "11番目のママポスター撮影!"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 04, 2007

イスンチョルにするキムヘスの片思い理由は?

11th5565

キムヘスが映‘11番目のママ’(監督キムジンソン/製作種スタピクチャス)撮影現場で一日も欠かさずイスンチョルの‘無情’をいる。

‘無情’は2004年発売されたイ・スンチョルの7集‘The Livelong Day’中の収録曲で“本当に多く大変です/寝ついたあなたを離れるのが/団一日も耐えられないまま/このように私は悲しげに泣いています”と続く切ない歌詞と悲しいメロディが心に残る曲だ。

映画‘11番目のママ’でキム・ヘスは無表情な顔、冷たい目つき,ぼさぼさ頭としわしわのトレーニング服でおかしな新しいママ役を熱演した。

だが世間の万事が面倒な彼女が日課のように欠かさず必ずすることが一つだけある。それはイ・スンチョルの無情を聞くことだ. すでに10人のママが代わり,生活の達人ともいえる境地に達した少年が家事をする時も,暇を作って,勉強をする時もキム・ヘスはイ・スンチョルの歌をやめたりはしない。

イ・スンチョルの‘無情’は劇中キム・ヘスの心理状態を鏡のように映し出している曲だ。 製作陣は“キム・ヘスが撮影ずっとイ・スンチョルの無情を聞き続け,さらにキャラクターに没頭することができた”として“観客もやはり映画中に鳴り響く無情を通じてキム・ヘスの悲しみと孤独さに深い共感を感じるだろう”と伝えた。

人生に疲れやつれ果てたママ役を演技したキム・ヘスの変身・・・暖かい感動と希望を伝える映画‘11番目のママ’は11月29日封切り予定だ。

イ・スンチョルの無情が聞けるサイト(個人ブログ)

Continue reading "イスンチョルにするキムヘスの片思い理由は?"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 01, 2007

キムヘス、謎のモダンガールへ更なる変身!

2007110111450179833_115528_0

グラマースターキム・ヘスのぽっちゃりとした頬の肉がぐっと落ちた姿に戻った。 最近彼女の新しい映画'モダンボーイ'スチールが公開された。 1930年代モダンガールファッションを身にまとったキム・ヘスは今までと全く違う復古風セクシーモードを披露した。

昨年'タチャ'で大当たり興行を記録したキム・ヘスはデビュー以後常に健康美人の代名詞と呼ばれ続けてきた。 出るべきところは出て、くびれるべきところはくびれている、そんなボリュームある肉体とそれを隠さず果敢に表わす迫力. だからこそこの10余年間映画祭レッドカーペットのセクシースターは常に彼女の独壇場だった。

そんなキム・ヘスが来年上半期封切る話題作'モダンボーイ'では変わった。 'タチャ'で30代の妖艶な裸身を見せたのとは違い、最近のダンス グループ、アイドル歌手のようにスマートだった。
いったい少なくなかったキム・ヘスの贅肉はどこへ行ったのだろうか?

映画の中配役は1937年京城のモダンかけるチェ・ナンシル. 朝鮮最高のモダンボーイ、イ・ヘミョン(パク・ヘイル)をやきもきさせる魅力的な女だ。 親日にも独立運動にも関心がなかった有閑知識人、イ・ヘミョンが消えた恋人チェ・ナンシルを追いかけ、知らぬ間に大事件にまきこまれるというストーリーだ。

映画の時代的背景に合わせて,キム・ヘスは30年代の舞踊家、チェ・ソンヒ,ハリウッド スターの ルイス・ブルックス,コリン・ムーアのスタイルを参考に果敢に変身した。 当時の美人は昨今と違い豊満で肉感的なグラマーが大勢だったがキム・ヘスはスマートで,蠱惑的魅力を漂うほうを選択した。

それだけではなく、劇中歌手としても出てくる彼女は撮影3ヶ月前から専門家たちのトレーニングを受け,3ヶ国語で4曲の歌録音も終えた。 キム・ヘスの変身が関心を集める映画'モドンボイ'は今月中にすべての撮影日程を終わらせて来年初め封切る予定だ。

Continue reading "キムヘス、謎のモダンガールへ更なる変身!"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2007 | Main | December 2007 »