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September 09, 2008

デジタルシングル9/11発売

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作品ごとに多様な変身で注目をあびるキム・ヘスが10月2日封切りの映画<モダンボーイ>を通じて,いままで隠してきたプロ級歌の実力を発揮して,話題だ。

9月11日エムネットメディアを通じて,発売される‘<モダンボーイ>キム・ヘス デジタル シングル’を通じて,映画の中で彼女が直接呼んだ4曲の歌が一般に先に公開される予定だ.

9月11日韓国語,英語,日本語3ヶ国語歌入れたデジタル シングル発売!!

<モダンボーイ>でダンサー,歌手,デザイナーなど多様な職業を持った秘密の八色鳥女性チョナンシルを演技したキム・ヘス. 特に歌手として歌う歌を完ぺきに消化するために撮影前から強力な練習を経たし,映画の中すべての歌を直接消化した。

キム・ヘスが今回の映画で直接歌った曲は日本ミュージシャン‘エゴ ラッピング’が1930年代ダンスホール音楽をモデルで作ったという歌‘色彩のブルース’,1936年代に米国で作られてヒットしたジャズ曲‘Why don't you do right!’,キム・ソウォル詩人が1930年代初期に発表した詩にイ・ヒモク先生が曲を付けた歌‘小川の早瀬’の韓国語と日本語バージョンまで総4曲.
全て1930年代の感性に連結していると同時に現代的にも遜色ない曲で,キム・ヘスに合わせて,編曲された。

キム・ヘスが日本語で歌を? ‘色彩のブルース’等日本語の歌に隠された秘密に好奇心増幅!

今回のデジタル シングル収録曲の半分の2曲が日本語の歌だという点もまた耳目を集中させる。 “キム・ヘスが日本語歌を歌った”という事実はそれ自体でだいぶ破格的な感じを受けるが,ここに特別な理由が隠れているという。 日帝強制占領期間を背景にする<モダンボーイ>で‘秘密を大事に保管した八色鳥のような女性’役を受け持った彼女の‘秘密’に関連しているということだ。

しかし“いったいなぜ日本語で歌を歌ったのだろうか?”に対する観客の気になることは10月2日公開される映画を通じて確認するほかはなくて世の中の好奇心はより一層大きくなって行くようだ。

パワフルな歌唱スタイルと感性が引き立って見える‘色彩のブルース’

監督が直接編集した‘チョナンシル外伝’話題.

中でも‘色彩のブルース’は特別にキム・ヘスの魅力的なボイスが引き立って見える上、パワフルな歌唱スタイルまでより増して,一層強烈な印象を与える。 この曲は3ヶ月間のボーカル トレーニング過程中半分以上の時間と努力を使わなければならなかった程、難易度が高かった曲だが,彼女だけの個性で格好良く消化したという評価を受けた。

この曲をキム・ヘスが歌う場面は本来二つの場面が撮影されたが,編集過程で一場面だけ使われたと伝える。 “キム・ヘス氏の努力実力が非常に優れて,場面もまた魅惑的だと私一人だけ鑑賞するのがもったいなかった”というチョン・ジウ監督はその場面を中心に‘チョナンシル外伝’を直接編集して,完成した。

最終編集に使わなかったカットを中心に編集したミュージックビデオ形式の映像. 劇中チョナンシルの秘密に対するヒントを提供する‘チョナンシル外伝’のように,本編映画とも興味深く照応しながら,観客にはまた違った楽しみをプレゼントしてくれるものと期待される。

撮影中スタッフらから歌手デビュー勧誘を受けるほど驚くべき歌の実力をもったキム・ヘス. 彼女が歌と演技で描き出したドラマチックな理由と感性は来る10月2日<モダンボーイ>を通じて,残らず公開される予定だ。

Ego-Wrappin'とは・・・・

公式HPより抜粋。

1996年 大阪で結成されたユニット。 メンバーは中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)。
大阪出身の二人で結成時から関西を中心に活動を続け、 現在は拠点を東京においている。

2000年に発表された「色彩のブルース」は、 戦前のジャズから自然に行き着いたキャバレー音楽や 昭和歌謡を消化し、 エゴ独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなり、 その名を全国区で知られるようになる。 以後作品ごとに魅せられる斬新な音楽性において、 日本の音楽シーンにおいて常に注目を集めている希なアーティストだと言える。

二人の織りなすエゴ・サウンドは、 ジャズやロックといった音楽がジャンル名に成り下がる以前に もっていた自由な雰囲気と熱い情熱、 そして何よりも私達が生きる時代の感覚を敏感に反映して いる。 音楽と真摯に向き合い、 ジャンルというくだらない壁を軽やかに乗り越え、 聴き手に音楽の 本当の楽しみ方を教えてくれるポップスセンス。 聴くものの心にダイレクトに届くであろう、 うた ごろろ。 エゴが届ける名曲名演、 それはロマンスに溢れた平成のミラクルであろう。

・・・とまあ、天才シンガー中納良恵の歌を歌わなければならなかったというわけで、ヘス氏、たいへんだったようですね。

ちなみに私は今年の初め頃、モダンボーイでこの曲が採用されていると聞き、ヘスにダンスを教えた方から曲名を教えていただきました。

なので当然ながらエゴのアルバムはすでに購入済みですw

それにしても、小川の早瀬?日本語にしちゃうなんて、ちょっと無理があるかも。先日も書いたように、韓国語の持つ情感が少し損なわれる気がするんですよね。

ネットで少し検索しただけでも、5~6種類の翻訳がでてきたくらいなので、どういう歌詞なのか、私はそこに今興味が集中しております。

明後日にはわかるか・・・w

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