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October 2008

October 10, 2008

モダンボーイ 개여울(小川の早瀬)動画

はやくうたえよというヘミョン(パクヘイル)に対して、ナンシルは「日本語で歌いたくないの」といってレコードをかける。

ヘス:劇中4曲歌ったのですが、チョナンシルがイシダヨウコの代わりにいつも舞台上で歌う歌なんです。

韓国語での歌詞をヘミョンにささやくように歌って教えるナンシル

ヘス:一番重要な曲であり、また映画全体をとおして流れてエンディングまでひっぱっていく曲としてキム・ソウォル詩人の詩が歌詞にかかれた「ケヨゥル」という歌です。初めて曲を聴いたときの感じが今も忘れられません。

愛する男の耳元で囁くように歌うんですがその感じがとてもはかなくて胸をしめつけるような感じがあって・・・メロディーと歌詞があまりにも心を妙に動かして苦しくする、歌を聴くと涙があふれて止まらないほど、歌詞の意味が劇中のナンシルにとてもよくあっているという気がしましたね。

映画準備中だったのですが、(この歌が)私の作品に対する態度や心がまえを決定付けたようです..

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October 09, 2008

モダンボーイ 舞台挨拶映像@10/03 

やっぱしあまり元気な感じではないんですけど・・とんぼがえりしたというのは事実だったようで・・・友情というか、同僚としての礼節というか配慮というか、徹底的にプロであるヘス氏には今回の釜山国際映画祭、本当ならありえない出来事でした。

朝鮮日報より抜粋しました。

キム・ヘスが見せたチェ・ジンシルさんへの友情=PIFF

 2日開幕した第13回釜山国際映画祭(PIFF)のハイライトは、やはりレッドカーペット・イベント。中でも「レッドカーペットの女王」キム・ヘスは最も期待されるスターだった。

 ところが、同日午前にチェ・ジンシルさんが自殺したというニュースが伝えられ、PIFFに出席する予定だったスターたちも騒然。ほとんどのスターは長い間準備してきた重要なイベントだとして、やむを得ず悲しみを胸に秘め、レッドカーペットに登場したものの、キム・ヘスはレッドカーペットに立つことを潔くあきらめた。釜山まで万全の準備を整えやって来たが、とめどなくわき上がる悲しみと涙に、とてもレッドカーペットに立てる状態ではなかったという。

 キム・ヘスの関係者は、この背景について「はじめはほかの女優さんたちのように黒いドレスを着て出ることも考えた。ヘスの涙が止まらないこともあったが、準備したロングドレスは華やかすぎて、亡くなったチェ・ジンシルさんに礼を欠くという思いから、レッドカーペット・イベントをあきらめた」と語った。その後も、キム・ヘスは釜山でのスケジュールをひっそりとこなした。

 結局、キム・ヘスがいないレッドカーペットは「あんがないアンパン」のように寂しいものとなってしまったが、キム・ヘスの深い友情をかいま見せるエピソードだ。

釜山=パク・ジョングォン記者

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October 08, 2008

ばら色の人生(序盤の動画)チェ・ジンシル氏の離婚後復帰作

最高視聴率は2005年ですが驚くべき数字、41.5%をたたきだした

このドラマ。私はものすごく遅ればせながら、2007年に見たのですが・・

ヘス氏が好きだとおっしゃるファンの方々にとって、数々の映画よりもやはり「愛の群像」がベストだとおっしゃる方が多いのと同様に、

ジンシルさんの作品ではこのドラマが最も演技が素晴らしいと思われます。最後のほうはもう、バスタオルくらいは必要なほどに涙が止まりませんでした。もちろん遺作になってしまった「人生最後のスキャンダル」やパク・シニャンとの映画「手紙」なども名作だと評じられてはいますが。。

国民の妖精だったスターが、離婚して裁判して、アジュンマになって帰ってきたわけです。それも以前より数倍たくましくなって・・・

もう彼女の小さい体にみなぎるパワフルな演技が見られないのが、あまりにも残念でなりません。

さてさて、モダンボーイのほうですが今週のBOXオフィス一位を獲得したそうです。(観客動員数約50万人)

他にコレといったライバルがいなかったのと奴×3に続く超大作ということもあり、ほぼ一位を独占状態だったそうです。

戦略勝ちです。

おまけに久しぶりにヘス氏の記事があったので追加しておきます。

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October 03, 2008

최진실さん

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2008年10月2日未明

俳優チェ・ジンシルさんが自宅浴室で首吊り自殺され、帰らぬ人となりました。

父を早くに亡くして家庭環境が豊かではなかったため、大学に進学できず、モデルなどのアルバイトをしていたところをスカウトされてデビューした彼女。

80年代後半から2000年まで、数々のドラマや映画に出演し、トップスターとして「お嫁さんにしたい女優NO.1」といわれていました。その後、巨人に在籍していたこともあるチョ・ソンミン投手と2000年に世紀のカップルとして結婚し、1男1女をもうけたものの、私生活はあまり恵まれず暴力事件なども報じられる中、2004年に離婚、子供たちは彼女が養育権を得ました。

しかし頑張りやとして知られていた彼女は、2005年にドラマ「ばら色の人生」でカムバック、若い頃にはなかった迫真の演技力で確固たる地位を築き上げました。最近出演した「生涯最後のスキャンダル」も人気があり、シーズン2をこの冬からクランクインする直前でした。

韓国インターネットでは相変わらずネチズンの遠慮の無い誹謗中傷が溢れており、彼女もうつ病とネットでの悪い噂に悩まされていたといいます。

昨日は釜山国際映画祭が開幕される日でもあり、多くの芸能人たちが釜山を訪れたのですが、キム・ヘス氏は午前中現地入りした後、ジンシルさんの訃報を聞き、泣き崩れ「体調不良」との理由でレッドカーペットにも出ないまま宿舎に戻られたそうです。

同時代を同じように生きてきた同世代の俳優として、また芸能人として、ひとりの女性として、ヘス氏の心痛がいかほど辛いものであったか想像に耐えません。幼い子供たちを残して逝かなければならなかったジンシルさんの苦痛もまた、私たちには推し量る術もありません。

本来ならモダンボーイが封切りになり、お祝いの言葉を書かなければいけないところですが、ここに謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。

どうぞ心安らかな場所でゆっくり休んでください・・・

合掌

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October 01, 2008

キムジョンウンのチョコレート・・動画です!

トークでは以前お伝えしたとおり、パクヘイルさんのサインは・・とキムジョンウンMCが問いかけたところを「cyですか?」と聞き間違えておりました。サイワールドでヴァーチャルマネーとして使われてるどんぐり(トットリ)のせいで、携帯代がちょっと・・・と言って自分ででんぐりかえって笑ってますが。。

cyやってらしたら、ヘスにプレゼントしてあげてください(爆

こっちはフルコーラスです

もうひとつおまけ・・

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