パク・チュンフン・ショーのお話・・・・
まず、司会のパク・チュンフンさんとはデビュー作「カンボ」で23年前に共演しているので、お互い特別な存在であるという会話からスタートしました。
15歳の中学3年生だったヘス氏は、映画とか俳優なんてものはアン・ソンギくらいしか知らない(なんにもわかってない)普通の子供だったので、チュンフンオッパ(当時彼は大学生)が特別かっこいいとかは思わなかったそうですが、撮影を終えた後子供なりに映画の仕事に携わって、初めは全く何も感じなかったチュンフンオッパがどんどん魅力的だと思うようになったといってました。
また、街中を普段歩くときや食事するとき、他人の視線を気にするか?という問いには、気にしないほうですねと答えておりました。ヨンドンポでトッポッキ食べたり、お母さんやお姉さんとスーパーに行ったりするのが好きだそうです。こういうところが長年韓国で人気を保っている彼女の庶民性と率直さなのかなと思います。
20代の後半には、以前のインタビューで話がありましたが、悩みが多く不眠症に悩まされたといってます。「いつも忙しくて、家に帰って天井を見上げながら考えるのは『私の人生はどこに行くのか?』という疑問だったと・・・
30代はいまも過程だが、甥っ子姪っ子ができたので、彼らとよく会って楽しくて気楽になったと。結婚しないで子供だけ欲しいと思ったこともあったが、今はそういう気持ちには整理がついているということでした。
そうだよね・・養子縁組もしちゃったもんね~
でもヘス氏はこういったトークがほんとに上手いなあ。ある意味パクチュンフンより上手いよ。演じるところもいいけれど、とーくしょー、ぜひやってください。今日はヘスの魅力を再確認してしまいました。![]()
後は記事からの抜粋で、省略いたします!
(ちょっと、めんどくさくなってきました) ![]()
俳優キム・ヘスが22日放映されたKBS 'パク・チュンフンショー'で内的成長と悩みに対して打ち明けた。
キム・ヘスはこの日放送で"私が良い人生を生きたい。 私の外的な不要物がみななくなった時にも,それ自体に固有な存在感があったら良いだろう"と自身の希望を伝えた。
彼女は女優として年齢を取っていくこと,歳月の流れに対するパク・チュンフンの質問に大衆がもう少し余裕を持ってくれるのをのぞんだ。 彼は"'キム・ヘスが一時はロマンチックコメディー出てきたのにあー老けたな'ということもできる。 だがいくら立派な俳優も10作品全てが上手く行くことはない。 ある俳優が国民と共に成長して行くためにはもう少し包容して待ってくれることも必要なのではないかと考える"と話した。
キム・ヘスはまた容貌が年を取ることより内的に成熟していないことがもっと恐ろしいとも告白した。 彼は"シワが見えれば嫌だがそれは受け入れなければならないことだ。 本当に恐ろしいのは私がただ老いていくのでなく,私の人生の中身が満たされず成熟しないで,進歩が無いと感じることだ"と説明した。
一方キム・ヘスはこの日放送で授賞式衣装に対する見解と20代後半に遅れてやってきた思春期に対して話した。

















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