August 16, 2008

VOGUE 撮影現場映像

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March 14, 2008

Instyle Mar 2008

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これは最新のINSTYLEグラビアです。

メイクの大家、イ・ギョンミン先生のHPからGETさせていただきました。

かなりたくさんの写真を挙げていらっしゃり、下には以下の様なコメントが・・・

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「久しぶりにヘスと撮影しながら,真のプロとの作業は撮影ずっと

感心連発をかもし出すようにした彼女の素敵な変身に拍手を送る」

「혜수야 사랑해!」とストレートな賛辞まで。

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この方本当に芸能界で有名な方ですが、先生をして「真のプロ」といわしめる、김혜수というひとって本当にすごいなぁ・・と感嘆いたしました。

それに4パターンのメイクで変身するってコンセプトですが、なんとなくこの先生とヘス氏の相性が良いんですね・・素晴らしい写真に仕上がっています。化粧で全く印象を変えられるカメレオン(演技も。。といっておきますか一応)俳優ならではの作品だと思いますよ。

なかでもひときわ目を引いたのがコレ!

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別人28号ですよね?すごいな~~

38って年齢も感じさせないですね。

むしろ若い頃よりずっと成熟した魅力をかもし出しております。女優は怖いな・・・

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November 24, 2007

雑誌広報グラビア撮影

11/17のKBS芸能街中継でのインタビュー風景です。

繰り返し同じようなことを聞かれて大変ですね・・いつものことながら。

これからどんな俳優になりたいですか?という記者の質問に、

「こういう風になりたいとはっきりと申し上げる自信はないですが・・」

と謙遜を前置きしたうえで

「長いこと俳優業をやってきたので急になにかするとか急に演技がうまくなるとかいうことはないと思うけど、ひとつひとつ作品ごとに違う姿を見せれる俳優、そんな俳優にゆっくりなっていたらいいなと思います」とまた率直かつ謙虚な受け答えです。

このごろもうなんというか、大女優?の風格すら感じられるヘス氏ですね・・

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June 15, 2007

私たちの時代の顔があらわれた鏡を探す・・スター広告写真展

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December 31, 2006

‘破格画譜’ キム・ヘス, インターネットはHOT!

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俳優キム・ヘスの破格的な画譜が公開されてインターネットを熱くしている.

キム・ヘスの破格画譜で関心を集めているこの写真は雑誌 BAZZAR グラビアでキム・ヘスの個人ホームページで公開された後各種ポータルサイトに掲載されネチズンたちに注目されている.

画譜でキム・ヘスは黒いトーンを背景に特有のセクシーな表情と破格的なポーズが調和した風変りな魅力を見せている.

特に胸を押さえて鎖骨のラインが引き立つ写真を見たネチズンたちはやっぱりキム・ヘスという反応を見せて爆発的な関心を見せている.

キム・ヘスは映画 ‘タチァ’ 以後 ‘浮気をしやすい日’と ‘良くないか’ 撮影を終え, 次期作 ‘11番目のママ’では売春婦役を引き受けてさらなる変身演技に挑戦する.

やっぱり・・世間はそういうとこに注目なんですよね~

でも私は一番下の写真の方が好きです♡

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September 16, 2006

Vogue Korea 9月号より・・PERFECT femme fatale

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キム・ヘスは予測可能な女俳優だった.

しかし '私たちの見慣れた女神'は世の中と人に向けた純度高い好奇心で女優の部屋を飛び出しておもしろい絵を描いている.

今危ないファムファタルになって世の中を誘惑するキム・ヘス, この淡泊な純情のおかげで彼女は永遠に老けないかも知れない.

PHOTOGRAPHED BY KIM YONG HO

キム・ヘスの長所は今自分が美しいという事実を正確に分かるということだ. これを過不足なく運用の美を発揮する粹な女.

金色のかつらをつけたままスパンコールに覆われたミニスカートをはいてトランクの上に上がってダンスをしても, 毛皮をかけてシルバーキャビネット中に押し込められていても, 真っ白なシャツの下に穴があいた黒ストッキングだけをはいて、そんな格好でも悩殺的だが不純に見えないキム・ヘス.

国籍のわからない音楽に身を任せて刻まれるリズムに合わせてポーズを作っていく女優の長い脚が動く. 忙しい二台の放送カメラと鋭い金竜虎のカメラ, それよりもっと息を呑む見るものたちの目の中で彼女はあまり言葉を発さない.

動的なようで静寂な雰囲気, そして白痴のように高慢な女優!

骸骨天地人催犯席の ‘ジェネラルアイディア’ ショップはキム・ヘスの破格的衣装と冷ややかな表情, 現われた太ももと果敢な行動(カメラに向けて中指を引き上げる魅力的な姿!)と奇妙にマッチする.

他の女優たちがスクリーン後に隠れ、神秘主義戦略でギャラを引き上げようとする中, 正直に彼女だけの力でやってきたキム・ヘス. 今日もマリリンモンローで, マドンナで, 通りの名前ない女で, そして花札場の男たちを狩り立てるチョンマダンとして自分を現わした.

(左側) 肩のレース飾りが独特のヌードタートルネックはAlessandro Dell’Acqua at Koon, 皮ミニスカートとブーツはChanel, 骸骨モチーフの指輪はHR at Koon.

(右側) アーティスティックなペインティングのワンピースはDior, シルバーブーツはSon Jung Wan, レースヘアー飾りはChanel, リングとブレスレットはHR at Koon.

今日キム・ヘスと <Vogue Korea>との出会いは <タチァ>の紅一点, チョンマダンをもっとキャラクタライズして誇張した ‘パーフェクトファムファタル’を再現する席だ.

荒い計算が横行する花札場とひとりの男(劇中コニ, チョスンウが引き受けた)の欲望を設計して弄ぶ強烈な女. 願うすべてのものをほしがり、狙った獲物は絶対逃さない巧みな女. 一緒にあることだけでも気を消尽されるような、百年生きた猫みたいな女, チョンマダン.

あの金髪の悪い女はキム・ヘスとよく似合うが皮肉としか言いようがなく、チョンマダンというファムファタルは彼女の ‘最初’の悪役だ.

申し訳ないが ‘最初’という言葉をしきりにいうのも大衆が, 私たちが期待するキム・ヘスとキム・ヘスが見せてくれたキム・ヘスの間の乖離のためだ.

“気軽にすると言っておいて一週間は悩んだんです. 結局自分ひとりの力に頼らず, 謙遜に周りの助けを借りながらしようと結論付けたんです. すると余裕が生じますね. どころが本当にチョンマダンがとても違うう. 私は善良な女なのに….”

丸丸とする顔(もちろん今は肉が下って面長に見えたりするが)とほっそり痩せない身, 鼻面をしかめたりひそめたりする笑いなど彼女を定義した特徴のためだろう. そういえば今までキム・ヘスは危ない女ではなかった.

しかし彼女は 2006年 8月 7日午後 2時のこの瞬間, 彼女に与えられたこの役目を完壁に遂行している. 金竜虎作家に被写体キム・ヘスに対して聞いて見た.

“フォトグラファーの心をあまりにもよく分かって応じる最高のモデルです. どんな表情を願うのか, 何を取ろうとするのか気配りをたくさんします. 率直に, それは長所と同時に短所です. 世の中の創造的なアーティストたちを見てください. 徹底的にエゴイスチックで自分勝手でしょう.”

これが俳優キム・ヘスのヤヌス的悲喜劇の始まりだ.

完壁注意は周りを疲れさせる一方卓越な演技を担保にする. しかしキム・ヘスにはそれをするほど自分の本分の演技と名声を取りそらえようとする欲がない. 考えも, 思いやりも多い彼女はあらゆるものに無情でひたすら演技にだけ沒頭することができる個体にはなれない.

しかし理性は感性に付いて行くことができずに, 感性は本能を追い越すことができない. 幸いなのか, 不幸なのかキム・ヘスは感性程理性が鋭く生きている女性だ. このごろ彼女に日常の楽しさを与えるミニホームページに行って見なさい. ダリ, ゴッホ, パブロ・ピカソ… など世紀の天才たちに対するプロフィールと格言たちでいっぱいだ.

(左側) ケイトモールスが描かれたシルクティーシャツはBurfitt at In The Woods, スパンコールで飾られたボレロはSon Jung Wan, グレーレギンスはMcGinn Knightsbridge, ブラックエナメルシューズはGucci.

(右側) 一方肩を強調したブラックサテンワンピースはLoewe, 骸骨がプリントされたホワイトティーシャツは W5H, 紫色エナメルパンプスはGucci, カルロプルした石が飾られたオレンジ色皮グローブはSon Jung Wan.

世の中に対する好奇心は人間キム・ヘスを輝かせ、俳優キム・ヘスに輸血するエネルギーだ. 映画 <ヘドウィック>を見た後ゾーンカメロンミッチェルに電子メールを送って <ロサス> 公演のあとはデブルスキに会いにバックステージに走った彼女.

映画 <タチァ>に会ったこともそんな心だった.

もちろんツェドングフンはもう二番目映画を撮っているが彼女はお爺さんまでの人なら年輪と年を関係しないで尊敬される. 1986年にデビューして(映画 <カムボ>) 長年ショービジネスの世界に住んで演技が自分の身体の一部になった女優には一種の覇気みたいなもの.

“どんな監督もキム・ヘスに役目を申し入れるのが負担になるしかないです. 特に <タチァ>はチョンマダムのための映画でもないんです. 気安く申し入れることができませんね. 多分私が先に申し出なければ <タチァ>に会う機会を失ったかもしれません.”

<タチァ>のチョンマダンは分割されたエピソードの主人公あるいは主人公コニの周りで彼のために存在する人物だ.

“私には新しいエネルギーが必要でした. 良い監督, 良い俳優たちに会って彼らに刺激受けてどういうふうに成長するか学びたかったんです. 良い俳優たちと一緒に仕事をした時、喜びがあるということは <YMCA 野球団>を通じて分かるようになったんです. 実はあの映画のジョンリム役はあまりにも典型的なキャラクターなだとわかっていたけれど.”

彼女は始終仲間たちを誉めた.

“スンウさんは後輩だが, 私は彼を後輩として対することができません. 演技は経歴でするものじゃないです. もしあんな演技ができるなら,したいです. 卓越な俳優です.” あるいは “二番目の映画を作る人とは信じられないほどに緻密ながらも遠大です” 等々.

いつかから俳優キム・ヘスが変わったという話が出回り始めた.

今までキム・ヘスというスターを欲して, 消費した媒体と大衆は <スリー> <顔ない美女> <ブンホングシン>に至ると彼女が ‘変身’したと結論を下した. 変身とは目的性が強い作為的行動だ.

しかしキム・ヘスは野心作に会って何かを無理やりに作ろうとした事がなかった. そんな必要がなかった.

“大俳優, トップ女優になるという野望はなかったです. 文化的な子供ではなかった私はただ文化, 芸術的でクリエィティブな人々と一緒に働いて呼吸するという事実自体が良かったんです. 映画の中の姿がどうでも, 映画が好評を博しても興行を打ってもそれには気を使わなかった. 私の文化的趣向は全部今まで会った人々から得たはずです.”

心安い告白の中でもうその以上の意味を捜そうとするキム・ヘス.

自然な欲望と希望と好奇心のために自ら身を低めたり, 捜し回ったりしながら仕事を楽しんでいる. <マラソン> ゾングユンチォル監督の二番目作品 <良くない 家>にも友情出演ではあるものの実際では助演となるほど多くの分量で出演を自ら要望した. フリーターみたいな武侠作家志望生の叔母.

コメディー演技は自分ではできないという彼女がプレゼントする粹なユーモア, 果してどんな色感だろうか.

“どんなキム・ヘスを想像してもそれ以上を見るようになるでしょう”というゾングユンチォル監督の発言まで期待を増幅させる. ひとりの若い男をはさんで後輩ユンジンソと対決する <浮気をしやすい日> やはりキャラクターの典型性が削除されている.

(左側) 非対称を成すトップとスカートはVivienne Westwood, 20cm 高さのハイヒールはThe Push Button, 派手なクリスタルブレスレットはビルレッVillet at Koon.

(右側) フルスカートのように幅が広いホワイトシャツはPark Choon Moo, 送致素材のヒョウ柄シューズはLouis Vuitton, チェーンネックレスはVillet atKoon.

私たちはかつらをつけ、ミニスカートをはいて身体をくねらせるキム・ヘスではなく、四方が纎細に彫刻されたきれいな女優の部屋をすり抜けて、いっそう自由になったキム・ヘスを見ている.

今までキム・ヘスは予測可能な俳優だったがこれ以上ではないだろう.

助演で, 多作で, 友情出演で, 女優の美徳と思った優雅な自己撞着から抜け出したキム・ヘスは自分だけのやり方で演技に対する純情を守っている.

撮影直前に食事をしたら服のラインが出ないという理由で、ピザ二切れだけで昼食を済ませ, えんえん 7時間のグラビア撮影を終えた後、二つの放送インタビューをこなし, 厚いつけまつげが暴悪に重くなった最後の <ボーグ> インタビューまで, 彼女は休みなく走り続けた.

その間にもマネージャーに撮影する姿を取ってくれと頼んだ. 心中はセルカを取りたかったはずだ. キム・ヘスが ‘健康美人’ならば目的より過程が, 計算より純情が先に進む, 相変らず元気なエネルギーのためだ.

敢えて彼女が最高と言わない. まだゲームは終わらなかったから. もしかしたらこれからもっと興味津津なあるいは危ないキム・ヘスにあえるかも知れない.

私は今更成熟したまま老いることない青春, キム・ヘスという女優と出合ったのが幸運という気がした.

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August 30, 2006

SectionTVより・・vogue撮影

こちらもキム・ソヨン氏からいただいた映像です。セクションTVはだいたい2~3週間遅れで日本でも放送されています。東京MXTVやインターネット放送、もしくはKNTV(スカパーやケーブルTVで加入できます)で毎週放送される人気番組です。

私はなぜかVogueの写真がとても好きなんです。みなさんは雑誌のグラビアではどんなのが好きですか?^^

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